コトリンゴ

コトリンゴ

1978年生まれ、ウィスパー・ヴォイスと巧みなピアノ演奏で魅せる女性シンガー・ソングライター。バークリー音楽院でジャズ・ピアノを学び、在学中に数々の賞を受賞、卒業後はニューヨークを拠点に演奏活動を行なう。2005年より楽曲制作を開始。坂本龍一のラジオ番組に応募したデモテープが坂本の目に留まり、2006年11月にシングル「こんにちは またあした」でデビュー。2014年にはドラマ『明日、ママがいない』主題歌「誰か私を」で話題となるなど、浮遊感に満ちたポップな作品で高く評価される。また、カヴァー・アルバムのリリースや映画音楽、楽曲提供、プレイヤーとしての作品参加と多岐にわたって活躍中。

コトリンゴのおすすめシングル 166 シングル一覧

コトリンゴのおすすめアルバム 15 アルバム一覧

  • アルバム/雨の箱庭/コトリンゴ

    2017/11/8リリース

    雨の箱庭
    コトリンゴ
    映画『この世界の片隅に』で耳目を集めた女性音楽家、コトリンゴの約3年ぶりとなるオリジナル・アルバム。作詞・作曲・編曲・サウンドプロデュースを自身で手がけ、映画『Light Up Nippon』のテーマ曲やピアノ・インストなどを聴かせる (CDジャーナル)

    2,250

    9曲収録

  • アルバム/「この世界の片隅に」 オリジナルサウンドトラック/コトリンゴ
  • アルバム/birdcore!/コトリンゴ

    2014/4/30リリース

    birdcore!
    コトリンゴ
    前作『ツバメ・ノヴェレッテ』に続く、2014年4月30日リリースの5枚目のオリジナル・フル・アルバム。話題の日本テレビ系ドラマ『明日、ママがいない』主題歌「誰か私を」を含む、音楽家としての幅を感じられる一枚。 (CDジャーナル)

    2,100

    11曲収録

  • アルバム/誰か私を/コトリンゴ

    2013/3/5リリース

    誰か私を
    コトリンゴ

    500

    2曲収録

  • アルバム/ツバメ・ノヴェレッテ/コトリンゴ

    2013/1/16リリース

    ツバメ・ノヴェレッテ
    コトリンゴ
    映画のサントラや洋邦ポップスのカヴァー集、坂本龍一との共作などで音楽性の幅を広げる彼女の新たな挑戦は、“ツバメ”をモチーフにした短編小説風ポップス集。繊細なエレクトロニカやジャジィなピアノ曲に躍動的なリズムを加えつつ、ふんわりとした歌声としなやかなメロディが心弾ませる逸品だ。 (CDジャーナル)

    2,200

    13曲収録

  • アルバム/picnic album 2/コトリンゴ

    2011/1/19リリース

    picnic album 2
    コトリンゴ
    カヴァー・アルバム第2弾で洋楽編。ストーンズやバグルスなどの楽曲を、コケティッシュなウィスパー系の歌声と緻密なコーラス・ワーク、それにエレクトロ中心の繊細なサウンドで料理し、統一感のある作品に仕上げている。特に透明感あふれる世界を作り上げた「Let Down」が白眉。★ (CDジャーナル)

    1,800

    8曲収録

  • アルバム/映画「くまのがっこう〜ジャッキーとケイティ」オリジナル・ソングブック/コトリンゴ

    2010/12/8リリース

    映画「くまのがっこう〜ジャッキーとケイティ」オリジナル・ソングブック
    コトリンゴ
    人気絵本の映画版サントラ盤。主題歌である、語りも担当しているコトリンゴとジャッキーによるデュエット・ソングや、ピアノのインストなど、物語の世界をより豊かにしてくれるナンバーが揃っている。 (CDジャーナル)

    1,500

    17曲収録

  • アルバム/picnic album 1/コトリンゴ

    2010/9/22リリース

    picnic album 1
    コトリンゴ
    1曲目の「恋とマシンガン」から飛ばす飛ばす。これは矢野顕子の「スーパー・フォーク・ソング」に匹敵する破壊力。Kotringoの日本のポップス・カヴァー集。幅広い選曲の妙もあるが、ここまで自分に引き寄せて歌えるのは凄い。リメイク、リモデル!? きわめてシンプルなアレンジも効果的。 (CDジャーナル)

    1,800

    8曲収録

  • アルバム/trick & tweet/コトリンゴ

    2009/9/16リリース

    trick & tweet
    コトリンゴ
    日産MOCOのCMソングも収録した、女性シンガー・ソングライターのサード・アルバム。独特のファニー・ヴォイスをはじめ、すでにアーティストとしてのスタイルを確立しているが、會田茂一プロデュースの2曲をはじめ、さらに世界を拡げようとする意欲が伝わってくる。 (CDジャーナル)

    2,100

    14曲収録

  • アルバム/Sweet Nest/コトリンゴ

    2008/9/10リリース

    Sweet Nest
    コトリンゴ
    坂本龍一にその才能を見出されたNY帰りのシンガーが、クラムボンのミトやおおはた雄一など多彩なゲストを迎えて制作したセカンド・アルバム。ファンタジックでガーリィな感性は不変ながら、前作よりもオープンで風通しの良いポップ・ソングが並んでいる。 (CDジャーナル)

    2,100

    12曲収録

  • アルバム/nemurugirl/コトリンゴ

    2008/1/23リリース

    nemurugirl
    コトリンゴ
    坂本龍一に見出された女性シンガー・ソングライターがデビュー・アルバムから約7ヵ月を経て発表したミニ・アルバム。ピアノと声だけで独自の音楽世界を作り上げている彼女の楽曲に、坂本龍一のアレンジがオーガニックでやわらかな色を加えている。 (CDジャーナル)

    1,350

    6曲収録

  • アルバム/songs in the birdcage/コトリンゴ

    2007/6/27リリース

    songs in the birdcage
    コトリンゴ
    坂本龍一が見出した女性シンガー・ソングライターの初アルバムは、まるでピアノと歌を使って童話や絵本を描いているかのよう。持ち前のガーリーな感性が、ファンタジックで夢見がちなムードを醸し出す。バークリーで学んだピアノの腕前もかなりのもの。★ (CDジャーナル)

    2,100

    12曲収録

コトリンゴのおすすめ着信音 54 着信音一覧

コトリンゴのおすすめ歌詞 86 歌詞一覧

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