Janet Jackson

Janet Jackson

7歳の時に家族とラスベガスのMGMで初パフォーマンスを行い、キャリアを本格的にスタート。1986年に発表された3rdアルバム『コントロール』が世界的大ヒットとなり、スーパースターの仲間入りを果たす。『コントロール』ではジミー・ジャム&テリー・ルイスとの伝説的なコラボレーションが実現し、ジャネットのトレードマークともいえるポップ、R&B, ソウル、ダンス、ジャズ、ロック、ラップなどあらゆるジャンルをミックスしたユニークなサウンドを確立。また、『コントロール』は12の音楽賞にノミネートされ、内4つで受賞を果たした。

1989年にリリースされたアルバム『リズム・ネイション 1814』は、犯罪、貧困、麻薬、人種差別などの社会問題を取り上げたメッセージ性の強い内容であり、その人気を不動のものとした作品となった。また、昨年25周年を迎えた本作は、1つのアルバムから3年にわたって全米No.1シングルを輩出した史上唯一のアルバムである。

1993年に発表されたシングル”それが愛というものだから(ザッツ・ザ・ウェイ・ラヴ・ゴーズ)”は爆発的ヒットとなり、ジャネットのキャリアは頂点に達した。その後も『デザイン・オブ・ア・ディケイド』『ザ・ヴェルヴェット・ロープ』『オール・フォー・ユー』『ディシプリン』などコンスタントに作品を発表し続け、世界中のファンを熱狂させてきた。
また、ジャネットは音楽業以外にも女優、文筆家としても活躍。最初は若きテレビスターとして注目を集め、映画デビュー後、立て続けに出演した作品3本が興行成績1位、その後の2作品も3位以内というヒットを記録するとともに、ジャネットはアカデミー歌曲賞にノミネートされるなど、音楽アーティストとしても映画界に大きなインパクトを残した。また、文筆家としては、2011年に発表したエッセイ“True You”が大成功を収め、あのニューヨーク・タイムズ誌が選ぶNo.1ベストセラーとなった。

2015年6月、ジャネット自身による新レーベル=リズム・ネイションからのニュー・アルバム『アンブレイカブル』から、再びジャム&ルイスと組んだジャネットの透き通るような繊細な歌声がしっとりと濡れる先行曲「ノー・スリープ」を発表。10月には7年ぶりのニュー・アルバム『アンブレイカブル』を発売し、全米アルバム・チャート1位を獲得。完全復活を遂げたジャネットは、11月に14年振りの来日公演を行う。

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