長山 洋子

長山 洋子

1968年1月13日、東京都生まれ。演歌歌手。子供時代からビクター少年民謡会で民謡に接していたが、84年にポップ・アイドルとしてシングル「春はSA-RA-SA-RA」でデビュー。86年、ショッキング・ブルーのカヴァー曲「ヴィーナス」でブレイク。その後映画『恋子の毎日』に主演。93年デビュー10周年を機にポップスから一転、演歌歌手に転身し「蜩」を発表。「捨てられて」「たてがみ」などを連続ヒットさせ、幅広く取り込んだ演歌路線を歩んでいる。2013年、米国の“音楽の殿堂”カーネギーホールで演歌歌手初となるコンサートを行なった。

長山 洋子のおすすめシングル 286 シングル一覧

長山 洋子のおすすめアルバム 7 アルバム一覧

  • アルバム/じょっぱり よされ/恋・三味線/長山 洋子

    2018/6/27リリース

    じょっぱり よされ/恋・三味線
    長山 洋子
    デビュー35周年の第2弾は両A面シングル。ジャケットからもうかがえるように、今作は4年ぶりに彼女が得意とする三味線をもって歌う曲になっており、強い意思を持った女性を力強く表現している。立ち弾き三味線が絵になる女性歌手は彼女においてほかにいない。 (CDジャーナル)

    926

    4曲収録

  • アルバム/別れ上手/長山 洋子

    2017/6/23リリース

    別れ上手
    長山 洋子

    514

    2曲収録

  • アルバム/ふれ逢い橋/長山 洋子

    2016/5/18リリース

    ふれ逢い橋
    長山 洋子
    長山洋子の約1年ぶりとなるシングルは、作詞・たか たかし×作曲・市川昭介という組み合わせ。東京を流れる小名木川にかかる橋とその周辺の町をモチーフに、人情味にあふれる物語を紡いだ楽曲で、やや儚げな歌声に引き込まれる。悲しい運命の二人を歌った「夕月の宿」をカップリング。 (CDジャーナル)

    514

    2曲収録

  • アルバム/金毘羅一段/長山 洋子

     

    金毘羅一段
    長山 洋子
    金毘羅さんの長い石段を人生に重ね、おなじみのメロディも織り込んで明るく歌う「金毘羅一段」は、彼女の多彩な歩みを思わせて味わい深い。が、そこで止まらないのが長山洋子。さらに歩を進めた“世界”への応援歌「ワッショイ」では、その土性っ骨と弾けぶりに驚かされた。懐深い歌手となった彼女を実感。 (CDジャーナル)

    926

    6曲収録

  • アルバム/If We Hold On Together/長山 洋子

     

    If We Hold On Together
    長山 洋子

    514

    2曲収録

  • アルバム/恋の津軽十三湖/長山 洋子

     

    恋の津軽十三湖
    長山 洋子
    京都で作られた夫婦鐘を運ぶ途中に船が転覆、今も湖底に沈んだままで、引き上げられた男鐘が撞かれるたびにすすり泣く声が聞こえるという津軽十三湖の伝説をモチーフにしたシングル。ドラマティックなストーリーを、歌はもちろん、自身が演奏する津軽三味線でも引き立てている。 (CDジャーナル)

    771

    4曲収録

  • アルバム/もう一度…子守歌/長山 洋子

     

    もう一度…子守歌
    長山 洋子
    芸能界デビュー30周年記念シングルの第2弾。「もう一度…子守歌」は、他界した母を前に、また子守唄を歌ってほしいと願う切ない演歌。2010年に自身も母になってやっと理解できたという母心を歌っている。「ママの鏡」はバンバンバザールが手がけたワルツで、日々の平凡な親子の幸せを歌う。 (CDジャーナル)

    926

    4曲収録

長山 洋子のおすすめ着信音 102 着信音一覧

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