クラムボン

クラムボン

1999年シングル「はなれ ばなれ」でメジャー・デビュー。当初より、ライヴやレコーディングなどにおいて他のアーティストとのコラボレーションや楽曲提供、プロデュースなど多岐に渡る活動を続けてきているが、昨今ではFUJI ROCK FES.など野外フェスティヴァルの常連的存在となり、ライヴ・バンドとしての評価も非常に高まってきている。

2003年にコロムビア移籍第一弾アルバム『Imagination』、2005年3月にはオリジナル通算6枚目のアルバム『てん、』をリリース。
またメンバー各自の活動も盛んで、原田郁子は、2004年秋に初めてソロとしてシングルとアルバムを発表。2005年にはポラリスのオオヤユウスケとハナレグミ永積タカシと "ohana"というドリーム・バンドを結成し2006年2月にシングル「予感」3月にアルバム『オハナ百景』を発売。現在公開されているフィッシュマンズの映画にも出演し、8月にDVDとしてリリースされた。ケンタッキーフライドチキン、JOMOなどのCFソングも担当。また、写真家・原田奈々とのフォトエッセイ集『ツーリズモ』が6月に発売され、各地の書店で売り切れるほどの大反響。他にもナレーションや執筆など多方面で多彩に活躍中。

ミトは、2006年2月に発売された木村カエラのアルバムで1曲、作曲・アレンジ・プロデュースで参加。その楽曲が「キットカットCDパック」として販売され話題に。伊藤大助、斉藤哲也(Nathalie Wise)らと新生ピアノ・トリオ=FOSSA MAGNA結成し、2月にアルバムをリリース。mito solo project第二章にあたるdot i/o(ドット・アイオー)のアルバム「Declaration of the Independence of the imagination and Rights of Man to His Own Madness II」が12/2、第三章としてのmicromicrophoneのアルバム「Declaration of the Independence of the imagination and the Rights of Man to His Own Madness III」が12/6にリリースされることが決定。他にも、6人組バンド・タラチネのシングル「MELLOW GOLD」(7月発売)をプロデュースしたり、SUEMITSU&THE SUEMITHの2ndシングル「Astaire」にミトがベースで参加。また、アイルランドのケルト集団・KiLAのremixアルバム「ANOTHER BEAT~KiLA remix」(9月発売)にミトが1曲参加したりと多方面で活躍している。

伊藤大助はASHとドラムとギターふたりっきりのバンド、LOTUS GUITAR(ロータス・ギター)を結成し6月にはアルバムをリリース。ドラマーのオータコージ氏と結成したツインドラム・インスト・インプロヴィゼーション・バンドThe Sun calls Starsも現在精力的にライヴ活動を行っており、9/27にはアルバム「06・05・26」をmurffin discsより発売。

クラムボンとして2006年は、初のカヴァー・アルバム『LOVER ALBUM」を5/31に、久しぶりのシングル「THE NEW SONG」を7/12に発売。6月末よりclammbon 2006 "cover,lover and tour"がスタート。博多百年蔵、大阪なんばHatch、東京日比谷野外音楽堂はチケットがソールドアウトとなり、大盛況。10/7には朝霧JAM 2006に出演。

2007年2月18日には、クラムボン主宰のイヴェント第二弾「sound circle」が新木場STUDIO COASTにて開催。Lonesome StringsとYO LA TENGOを迎えいれたこのイヴェントは大盛況。満杯の観客を沸かせた。また、4月公開の映画『神童』の主題歌「リプルソング」をミトが手がけ、原田郁子がヴォーカルとして参加。さらに5月公開の映画『机のなかみ』のエンディング・テーマとして2006年のシングル「THE NEW SONG」が起用された。またFM802主催の万博公園でのイヴェントにも出演。
今後のクラムボンにますます目が離せない。

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