安全地帯

安全地帯

1973年に玉置浩二(vo)、武沢豊(g)らが北海道旭川市で結成。井上陽水のバック・バンドを務め、82年シングル「萠黄色のスナップ」でデビュー。83年シングル「ワインレッドの心」が大ヒットし、数々の音楽賞を受賞。その後、「恋の予感」「悲しみにさよなら」「夏の終りのハーモニー」といったヒット・ソングを連発。90年代前半からメンバー個々のソロ活動を活発化させるが、2003年にはツアーを行なうなど、グループ活動も断続的に継続。2013年3月、『安全地帯XIV〜The Saltmoderate Show〜』をリリース。

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  • シングル/あの頃へ/安全地帯
    あの頃へ
    安全地帯
    この年の6月に行った『安全地帯 10th ANNIVERSARY CONCERT TOUR ACOUSTIC SPECIAL NIGHT』を最後に、実質的に活動休止状態に。玉置がソロアルバムの制作に入る。約一年ぶりとなるこの作品は、「月桂冠『花鳥風月』」のCMソング。俳優・真田広之が雨上がりの、紅葉が美しい街を歩くシンプルな画のCMだが、それをより美しく、印象的なものに仕上げているのがこの曲だ。和テイストのイントロからゆったりとリズムが刻まれ、ストリングスがメロディに寄り添い、哀愁漂う玉置の声が、言葉ひとつにひとつに想いを込めて歌う、かくも美しいバラード。

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  • シングル/熱視線(2010ヴァージョン)/安全地帯
  • シングル/ワインレッドの心/安全地帯
  • シングル/君がいないから/安全地帯
  • シングル/忘れじの君の面影/安全地帯
  • シングル/悲しみにさよなら/安全地帯
  • シングル/マスカレード (シングルバージョン)/安全地帯
    マスカレード (シングルバージョン)
    安全地帯
    これもアルバム『安全地帯Ⅱ』からのシングルカットで、このアルバムがいかに名曲揃いだったがわかる。イントロ、間奏、アウトロのギターのフレーズが、この曲のドラマティックさと切なさをより強調させている。松井五郎が安全地帯に初めて詞を提供したという意味で、記念すべき作品。ベテランと思ってしまうほどのバンドの演奏能力の高さと安定感、そして「貴方は嘘つきな薔薇」など印象的なフレーズが多い詩的な歌詞が、圧巻の玉置のボーカルに“彩り”を与え、際立たせている。カップリングの「置き手紙」もファンの間では人気が高い曲。

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  • シングル/碧い瞳のエリス/安全地帯
  • シングル/熱視線/安全地帯
  • シングル/真夜中すぎの恋/安全地帯
  • シングル/ひとりぼっちのエール/安全地帯
  • シングル/出逢い/安全地帯
    出逢い
    安全地帯
    日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」

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  • シングル/夏の終りのハーモニー/安全地帯
    夏の終りのハーモニー
    安全地帯
    先述の井上陽水と安全地帯との神宮球場でのジョイントコンサートで初めて披露され、以来、多くのアーティストにもカバーされ歌い継がれてきた、珠玉のミディアムバラード。二人の、全くタイプは違うが情感豊かで憂いのある歌声が重なると、得も言われぬ感動が生まれてくる。詞を編んだ井上陽水、メロディを紡いだ玉置、二人の絶妙なハーモニー、まさに天才二人の邂逅。二人とも今でもコンサートでこの曲を披露しており、それぞれにとって大切な一曲になっている。

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  • シングル/雨/安全地帯
    安全地帯

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  • シングル/ひとりぼっちのエール/安全地帯

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