安全地帯

安全地帯

1973年に玉置浩二(vo)、武沢豊(g)らが北海道旭川市で結成。井上陽水のバック・バンドを務め、82年シングル「萠黄色のスナップ」でデビュー。83年シングル「ワインレッドの心」が大ヒットし、数々の音楽賞を受賞。その後、「恋の予感」「悲しみにさよなら」「夏の終りのハーモニー」といったヒット・ソングを連発。90年代前半からメンバー個々のソロ活動を活発化させるが、2003年にはツアーを行なうなど、グループ活動も断続的に継続。2013年3月、『安全地帯XIV〜The Saltmoderate Show〜』をリリース。

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  • シングル/夏の終りのハーモニー/安全地帯
    夏の終りのハーモニー
    安全地帯
    先述の井上陽水と安全地帯との神宮球場でのジョイントコンサートで初めて披露され、以来、多くのアーティストにもカバーされ歌い継がれてきた、珠玉のミディアムバラード。二人の、全くタイプは違うが情感豊かで憂いのある歌声が重なると、得も言われぬ感動が生まれてくる。詞を編んだ井上陽水、メロディを紡いだ玉置、二人の絶妙なハーモニー、まさに天才二人の邂逅。二人とも今でもコンサートでこの曲を披露しており、それぞれにとって大切な一曲になっている。

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  • シングル/ワインレッドの心/安全地帯
    ワインレッドの心
    安全地帯
    オリジナルアルバム『安全地帯Ⅱ』(84年)の先行シングルとしてリリース。井上陽水作詞、玉置作曲のこの曲は、赤ワインのCMソング、ドラマ『間違いだらけの夫選び』(フジテレビ系)のエンディングテーマに起用され、情熱で切ないメロディラインと、どこか気だるさを感じさせる、ムードあるボーカルが、一気にお茶の間に浸透した。ここから安全地帯の快進撃が始まった“きっかけ”の一曲は、多くのアーティストがカバーし、全く色褪せる事がない、日本のポップスシーン史に残る名曲のひとつでもある。

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  • シングル/Lonely Far/安全地帯
  • シングル/ワインレッドの心/安全地帯
  • シングル/君がいないから/安全地帯
  • シングル/出逢い/安全地帯
    出逢い
    安全地帯
    日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」

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  • シングル/恋の予感/安全地帯
    恋の予感
    安全地帯
    作詞は井上陽水で、この年に発売した自身のアルバム『9.5カラット』でカバーしている。ギターのイントロにピアノが加わる、妖艶で切ないメロディのロックバラードは、玉置の、低音から高音までしっかりとカバーできるボーカルと表現力でこそ生きると思わせてくれる良曲。実らない“恋の予感”を、「躍らせるだけ」「駆けぬけるだけ」「惑わせるだけ」「流されるだけ」「見せられるだけ」と、短編小説のような濃密にかつ鮮やかに描き、多くのファンから絶大な人気を得ている。

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  • シングル/消えない夜/安全地帯
  • シングル/あなたに/安全地帯
  • シングル/悲しみにさよなら/安全地帯
    悲しみにさよなら
    安全地帯
    シングルランキングの1位を獲得し、約44万枚を売上げる大ヒットになり、『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たす。玉置はこの曲についてノンフィクション本『玉置浩二 幸せになるために 生まれてきたんだから』(志田歩著)の中で、「アルバム『安全地帯Ⅱ』から始まった、玉置浩二のメロディアスな楽曲と、松井五郎が書くロマンチックな歌詞のコンビネーションというスタイルの完成形が、この曲だったと思います。安全地帯が目指していた、ジャンルや年齢も関係ない、誰もが認める普遍的なメロディが、聴く人に受け入れてもらえた証(あかし)でもあるんです」と語っている。

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  • シングル/ワインレッドの心/安全地帯
  • シングル/雨/安全地帯
    安全地帯

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  • シングル/あの頃へ/安全地帯
    あの頃へ
    安全地帯
    この年の6月に行った『安全地帯 10th ANNIVERSARY CONCERT TOUR ACOUSTIC SPECIAL NIGHT』を最後に、実質的に活動休止状態に。玉置がソロアルバムの制作に入る。約一年ぶりとなるこの作品は、「月桂冠『花鳥風月』」のCMソング。俳優・真田広之が雨上がりの、紅葉が美しい街を歩くシンプルな画のCMだが、それをより美しく、印象的なものに仕上げているのがこの曲だ。和テイストのイントロからゆったりとリズムが刻まれ、ストリングスがメロディに寄り添い、哀愁漂う玉置の声が、言葉ひとつにひとつに想いを込めて歌う、かくも美しいバラード。

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  • シングル/プルシアンブルーの肖像/安全地帯
    プルシアンブルーの肖像
    安全地帯
    前作から約9か月ぶりの作品は、同名の学園ホラー映画の主題歌で、玉置は映画初出演&主演。ちなみに同時上映はチェッカーズの『Song for U.S.A』だった。ハードなサウンドに琴線に触れるメロディ、松井五郎によるシンプルな言葉が並ぶサビ、このバンドの真骨頂ともいえる構成。シンプルな言葉を情熱的なものとして聴き手に届けるのが、玉置の激しくも繊細なボーカルである事を再認識させられる一曲。この年の8月20、21日に、神宮球場では初のコンサートとなる伝説の『スターダスト・ランデヴー井上陽水・安全地帯LIVE AT 神宮』を行った。

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  • シングル/碧い瞳のエリス/安全地帯
    碧い瞳のエリス
    安全地帯
    童謡のようなシンプルで繊細なメロディに、詩的で美しい歌詞が乗り、それを歌う玉置の優しく切ない声は、儚く、メランコリックな響きを感じさせてくれる。大王製紙「エリエール エリス」のCMソングで、商品名がタイトルに入っていて、生理用品のCMに男性を起用する事は当時としては珍しかった。安全地帯の、玉置の人気ぶりがうかがえる。この年の2月、初の日本武道館公演を2日間行い、11月には約1年ぶりのオリジナルアルバム『安全地帯IV』をリリース。玉置メロディが炸裂し、安定したバンドサウンドに、シンセサイザーや打ち込みを加え、星勝の彩り豊かで華麗なアレンジが光る。この曲と「悲しみにさよなら」などが収録されている。

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