安全地帯

安全地帯

1973年に玉置浩二(vo)、武沢豊(g)らが北海道旭川市で結成。井上陽水のバック・バンドを務め、82年シングル「萠黄色のスナップ」でデビュー。83年シングル「ワインレッドの心」が大ヒットし、数々の音楽賞を受賞。その後、「恋の予感」「悲しみにさよなら」「夏の終りのハーモニー」といったヒット・ソングを連発。90年代前半からメンバー個々のソロ活動を活発化させるが、2003年にはツアーを行なうなど、グループ活動も断続的に継続。2013年3月、『安全地帯XIV〜The Saltmoderate Show〜』をリリース。

安全地帯のおすすめハイレゾ Hi-Res 14 ハイレゾ一覧

安全地帯のおすすめハイレゾアルバム Hi-Res 3 ハイレゾアルバム一覧

安全地帯のおすすめシングル 332 シングル一覧

  • シングル/出逢い/安全地帯
    出逢い
    安全地帯
    日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」

    257

  • シングル/君がいないから/安全地帯
  • シングル/あなたに/安全地帯
  • シングル/ほほえみ/安全地帯
  • シングル/あの頃へ/安全地帯
    あの頃へ
    安全地帯
    この年の6月に行った『安全地帯 10th ANNIVERSARY CONCERT TOUR ACOUSTIC SPECIAL NIGHT』を最後に、実質的に活動休止状態に。玉置がソロアルバムの制作に入る。約一年ぶりとなるこの作品は、「月桂冠『花鳥風月』」のCMソング。俳優・真田広之が雨上がりの、紅葉が美しい街を歩くシンプルな画のCMだが、それをより美しく、印象的なものに仕上げているのがこの曲だ。和テイストのイントロからゆったりとリズムが刻まれ、ストリングスがメロディに寄り添い、哀愁漂う玉置の声が、言葉ひとつにひとつに想いを込めて歌う、かくも美しいバラード。

    257

  • シングル/あの頃へ/安全地帯
  • シングル/雨/安全地帯
    安全地帯

    257

  • シングル/恋の予感/安全地帯
    恋の予感
    安全地帯
    作詞は井上陽水で、この年に発売した自身のアルバム『9.5カラット』でカバーしている。ギターのイントロにピアノが加わる、妖艶で切ないメロディのロックバラードは、玉置の、低音から高音までしっかりとカバーできるボーカルと表現力でこそ生きると思わせてくれる良曲。実らない“恋の予感”を、「躍らせるだけ」「駆けぬけるだけ」「惑わせるだけ」「流されるだけ」「見せられるだけ」と、短編小説のような濃密にかつ鮮やかに描き、多くのファンから絶大な人気を得ている。

    257

  • シングル/結界/安全地帯
    結界
    安全地帯
    9月に発売された12枚目のオリジナルアルバム『安全地帯Ⅻ』の先行シングル。感じている事、言いたい事があふれ出て、今歌いたい事、歌うべき事を躊躇なく歌い、それを紡いだようなアルバム。この曲もポップなサウンドに乗せた、熱い思いが込められたメッセージソング。後半のゴスペル調のコーラスが、さらに熱さを演出する。カップリングは玉置のソロ最大のヒット「田園」を安全地帯のサウンドでリメイク。2010年に長い活動休止期間から再び立ち上がった、彼らの熱い音と歌、想いとが、さらに熱を帯びて襲い掛かってくるような感覚を、シングルとアルバムを通して感じる事ができる。

    257

  • シングル/SOS/安全地帯
    SOS
    安全地帯

    257

  • シングル/夏の終りのハーモニー/安全地帯
    夏の終りのハーモニー
    安全地帯
    先述の井上陽水と安全地帯との神宮球場でのジョイントコンサートで初めて披露され、以来、多くのアーティストにもカバーされ歌い継がれてきた、珠玉のミディアムバラード。二人の、全くタイプは違うが情感豊かで憂いのある歌声が重なると、得も言われぬ感動が生まれてくる。詞を編んだ井上陽水、メロディを紡いだ玉置、二人の絶妙なハーモニー、まさに天才二人の邂逅。二人とも今でもコンサートでこの曲を披露しており、それぞれにとって大切な一曲になっている。

    257

  • シングル/エイジ/安全地帯
  • シングル/悲しみにさよなら/安全地帯
  • シングル/ワインレッドの心/安全地帯
  • シングル/ラン・オブ・ラック/安全地帯

安全地帯のおすすめアルバム 24 アルバム一覧

安全地帯のおすすめ着信音 232 着信音一覧

安全地帯のおすすめ歌詞 155 歌詞一覧

こちらのアーティストもおすすめ

スマートフォンサイトで
購入いただけます。
詳しくはコチラ