杜このみ

杜このみ

1989年7月2日生まれ、北海道札幌市出身の演歌歌手。愛称は“もりこ”“みーこの”“このみん”など。江差追分を中心に北海道民謡を学び、小学6年生の時に江差追分全国大会少年の部で、当時史上最年少優勝を飾る。以来、数々の大会で優勝を重ねると、細川たかしに見出されて師事。2013年に「三味線わたり鳥」でデビューを果たし、同曲で第55回日本レコード大賞新人賞を受賞。以降、リリースやコンサートをコンスタントに重ね、人気を高める。2016年には日本作曲家協会音楽祭奨励賞を受賞。2017年の「残んの月」までシングル5枚、アルバム1枚を発表。

杜このみのおすすめシングル 51 シングル一覧

杜このみのおすすめアルバム 7 アルバム一覧

  • アルバム/くちなし雨情/函館夜景/杜このみ

    2018/1/24リリース

    くちなし雨情/函館夜景
    杜このみ
    「くちなし雨情」はメジャーとマイナーが交互に出てくる情緒ある美メロ演歌。花、風、雨、涙といった、儚さと悲しみが伴う言葉を重ねて、忘れがたい愛をゆったりと地に足ついた丁寧な歌いまわしで披露する。一方の「函館夜景」は熱唱型の演歌。タメのきいたサビの展開が印象的。 (CDジャーナル)

    864

    6曲収録

  • アルバム/残んの月(青盤)/杜このみ

    2017/9/20リリース

    残んの月(青盤)
    杜このみ
    28歳。とはいえ4歳で民謡を習いはじめたそうなので、歌い始めて20年以上。すさまじく上手いです。華やかさを秘めた歌声で、望みの薄い待ち人をじっと待つ切ない女心を歌うタイトル曲は、しかしそんな歌詞なのにどこかあっけらかんとした雰囲気。演歌歌手としてのデビュー以来、5枚目となるシングル (CDジャーナル)

    864

    5曲収録

  • アルバム/残んの月(緑盤)/杜このみ

    2017/7/19リリース

    残んの月(緑盤)
    杜このみ
    和装も麗しい杜 このみ様、歌唱力も抜群でして。これみよがしのハイ・トーンで見せつけるタイプでもなく、ドスのきいたコブシで唸るタイプでもない、ごくナチュラルに鼻にかかったコブシまわしには名人ゆえの品格さえ漂っております。こういう歌い手だからこそ歌える“うた”があるんだよなぁ (CDジャーナル)

    864

    5曲収録

  • アルバム/残(のこ)んの月/杜このみ

    2017/3/22リリース

    残(のこ)んの月
    杜このみ
    期待の演歌歌手として着実にステップアップを続ける杜 このみの5枚目のシングル。「残んの月」は諦めながらも待たずにはいられない切ない女心を歌った演歌。麗しい朗らかな歌声が逆に悲しみを引き立てる。「湯けむり情話」は腰の据わった本格演歌。民謡仕込みだけあって喉の安定感は群を抜く (CDジャーナル)

    864

    5曲収録

  • アルバム/鴎の海峡(緑盤)/杜このみ

    2016/8/31リリース

    鴎の海峡(緑盤)
    杜このみ

    972

    5曲収録

  • アルバム/鴎の海峡(赤盤)/杜このみ

    2016/8/31リリース

    鴎の海峡(赤盤)
    杜このみ

    972

    5曲収録

  • アルバム/鴎の海峡/杜このみ

    2016/4/20リリース

    鴎の海峡
    杜このみ
    江差追分全国大会少年の部で当時史上最年少優勝、民謡で磨いた歌唱でレコ大新人賞も受賞した北海道札幌市出身の女性歌手の4枚目。伸びやかな高音と慈悲深い表情の歌い口は、師匠の細川たかし譲りか。「花いちもんめ」は得意の三味線民謡風演歌。可憐な顔立ちもありさらに人気に拍車がかかりそう。 (CDジャーナル)

    864

    5曲収録

杜このみのおすすめ着信音 3 着信音一覧

杜このみのおすすめ歌詞 22 歌詞一覧

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