野狐禅

野狐禅

北海道の大学で知り合った竹原ピストル(vo&g)と濱埜宏哉(key&cho)が1999年に結成。北海道で年間100本のライヴを敢行。2001年より拠点を東京に移し、同年にインディーズからミニ・アルバム『便器に頭を突っ込んで』をリリース。パンキッシュなフォーク・サウンドで独特の存在感を確立し、03年に『自殺志願者が線路に飛び込むスピード』でメジャー・デビューを果たした。“野狐禅”とは“悟ってもいないのに、あたかも悟りきったかのような言い方をする”という意味。2009年に解散。

野狐禅のおすすめシングル 38 シングル一覧

野狐禅のおすすめアルバム 3 アルバム一覧

  • アルバム/ガリバー/野狐禅

     

    ガリバー
    野狐禅
    ピアノとアコギの野性派デュオ、2年ぶりの3枚目。“もうじき30の青春”を雄雄しく、情なく、愛しく描く歌詞の世界に、共感する男は多いだろう。怖いほどリアルだが、バンド・サウンドと美しいメロディの聴きやすい曲が多い。確かにここに人間が存在している。 (CDジャーナル)

    1,851

    9曲収録

  • アルバム/東京23区推奨オモイデ収集袋/野狐禅

     

    東京23区推奨オモイデ収集袋
    野狐禅
    弾き語りハード・デュオ、野狐禅の2ndアルバム。「東京紅葉」「カモメ」「ぐるぐる」というシングル3部作を収録。さまざまな感情渦巻く東京を巧みに表現した、声そして言葉が迫ってくる1枚。 (CDジャーナル)

    1,851

    11曲収録

  • アルバム/鈍色の青春/野狐禅

     

    鈍色の青春
    野狐禅
    インパクト満点のデビュー・シングル「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」などを収録した、野狐禅の1stアルバム。とにかく音を聴かせることにこだわった、会心の1作。 (CDジャーナル)

    1,851

    12曲収録

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