平田隆夫とセルスターズ

平田隆夫とセルスターズ

1971年「悪魔がにくい」でレコードデビュー。同年に発売された平田隆夫とセルスターズ「愛の12章」に収録されていた曲で、翌72年シングルカットされ、大ヒットしたのが「ハチのムサシは死んだのさ」。悪役内田良平のシュールな詞が印象深く、一度聴いたら忘れることができない曲。年末の紅白歌合戦にも出場した。フォーク・ロックの歌謡グループ的展開の一例として評価されていいグループ。平田隆夫は2011年6月12日、縦隔脂肪肉腫のため死去。