森 進一

森 進一

1947年11月18日、山梨県甲府市生まれの日本の歌手/作曲家。本名は森内一寛。沼津、下関、鹿児島などで育つ。66年に「女のためいき」でデビュー。一度聴いて分かるハスキー・ヴォイスで女心を歌う独特の歌唱で注目を集める。68年の「花と蝶」以降は、「港町ブルース」「おふくろさん」とヒットを連発。日本レコード大賞や日本歌謡大賞など多くの音楽賞を受賞し、名実ともにトップランナーに。また、「襟裳岬」「冬のリヴィエラ」などフォーク/ポップス系の楽曲でもヒットを記録。ポップス歌手との交流も多く、流行歌手として圧倒的な存在感を示す。“紅白”へは68年の初出場以来2014年まで47回連続出場という歴代第1位の記録を持っている。

森 進一のおすすめシングル 132 シングル一覧

森 進一のおすすめアルバム 17 アルバム一覧

  • アルバム/花のブルース/森 進一

    2017/6/14リリース

    花のブルース
    森 進一
    通算125枚目となる記念シングルで、イントロから“森 進一節”健在といえる楽曲展開は、まさにこれぞ”昭和歌謡”の王道演歌。余裕ある歌唱力と説得ある表現力は、他の追随を許さない貫禄。作詩は、森 進一作品初となる鈴木紀代。カップリング曲は自身が作曲を手がけた2002年作品を新たに収録した本格派演歌 (CDジャーナル)

    514

    2曲収録

  • アルバム/私の恋/森 進一

    2016/6/15リリース

    私の恋
    森 進一
    通算124枚目、歌手生活50周年を記念するシングル。表題曲は、捨てられた女性の悲しみを歌った演歌。歌い口と曲調は予想外に軽やかで、かえって切なさを感じる仕上がりだ。カップリングの「風の噂」は、離れ離れになった男がかつて愛した女への想いを歌った演歌。森ならではの嘆き節が際立つ。 (CDジャーナル)

    514

    2曲収録

  • アルバム/森 進一ベストアルバム〜富士山〜/森 進一

    2014/1/22リリース

    森 進一ベストアルバム〜富士山〜
    森 進一
    2014年1月22日リリースのベスト・アルバム。「千の風になって」の新井満の詞曲に千住明のアレンジを施したシングル「富士山」をはじめ、森進一の渾身のヴォーカルが堪能できる楽曲をセレクトした一枚。 (CDジャーナル)

    2,160

    18曲収録

  • アルバム/Love Music/森 進一

    2009/11/25リリース

    Love Music
    森 進一
    J-POPの名曲と演歌のヒット曲をカヴァーしたアルバム。1曲目の「I LOVE YOU」(尾崎豊)が、あの粘っこい歌い込みでピタッと決まっているのにビックリ。ただし他の曲は、少々重すぎるようだ。森を基準にすると、この20年、演歌を含めて歌唱法がリズミックで軽くなっていることがわかる。 (CDジャーナル)

    2,160

    10曲収録

  • アルバム/年上の女/森 進一

    1968/11/5リリース

    年上の女
    森 進一

    514

    2曲収録

  • アルバム/あるがままに生きる/森 進一

     

    あるがままに生きる
    森 進一
    日本を代表するシンガー、森 進一が歌手生活50周年に併せてリリースした通算123枚目となるアニバーサリー・シングル。ドラマティックなメロディで綴られるモダン歌謡は、独特のハスキーな歌い口とベテランならではのスキルで一層味わい深いものとなっている。壮大な印象のカップリング曲にも注目。 (CDジャーナル)

    514

    2曲収録

  • アルバム/えにし/森 進一

     

    えにし
    森 進一
    儚い縁(えにし)をテーマにした森 進一のシングル。日本独特の古風で繊細な風景が描かれた歌詞を、自身の作曲による情緒豊かなメロディに乗せてドラマティックに歌い上げている。カップリングには作詞・阿久 悠、作曲・浜口庫之助による「夢という名の女」を収録。 (CDジャーナル)

    514

    2曲収録

  • アルバム/八甲田/森 進一

     

    八甲田
    森 進一
    デビュー45周年記念シングル第2弾。北の大地に生きる男が“雪よ おまえと話がしたい”と語るタイトル曲。世を忍ぶ恋に身を焦がす女が“あなたは悪くない私が悪い”と泣くカップリングの「露の恋」。ともにしみじみとした曲調の中で、森進一が男女の生きざまをじっくりと歌い上げる。 (CDジャーナル)

    514

    2曲収録

  • アルバム/眠らないラブソング/道標/森 進一

     

    眠らないラブソング/道標
    森 進一
    1966年に「女のためいき」でデビューし、2010年6月でデビュー45周年に突入する森進一。その長きにわたる活躍を祝した記念アイテムといえる、通算116枚目のシングル。実力派プロデューサーを迎えた、円熟の境地に達してなお入魂の一作だ。 (CDジャーナル)

    514

    2曲収録

  • アルバム/ゆらぎ/森 進一

     

    ゆらぎ
    森 進一
    歌謡界を代表する絶唱ヴォーカリストが軽やかに歌うシングル。近年のコンサートで好評なリズミカル路線を踏襲したナンバーだが、やはりこの人でなければ表現し得ない確固たる歌世界が展開されている。昭和から脈々と続く歌謡曲の醍醐味が味わえる一枚。 (CDジャーナル)

    514

    2曲収録

  • アルバム/波止場/森 進一

     

    波止場
    森 進一
    歌詞を公募して選出された作品に森進一自身が曲を付けたという話題のシングル。身勝手な男と、それに惹かれた女の哀切、演歌(歌謡曲ではない)の典型的な詩を、今という時代に堂々と歌いこなすあたりがやはり凄い。特有の森進一節も健在、その揺るぎない姿勢に脱帽。★ (CDジャーナル)

    514

    2曲収録

  • アルバム/女の恋/森 進一

     

    女の恋
    森 進一
    タイトルどおり、森進一演歌の本流に位置する、女性を主人公にした作品。命がけの恋に生きる姿をじっくりと歌い上げており、情念と粘着性に満ちたそのスタイルに少しの揺らぎもない。カップリング・ナンバーとして「暗闇坂」のニュー・ヴァージョンを収録。 (CDジャーナル)

    514

    2曲収録

森 進一のおすすめ着信音 56 着信音一覧

森 進一のおすすめ歌詞 50 歌詞一覧

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