Soft Landing/矢野 顕子

アルバム

Soft Landing

矢野 顕子

2017/11/29リリース

13曲収録

ベヒシュタインとの出会いが生んだ7年ぶり5作目となるピアノ弾き語り集。フジファブリックからバカラックに至るカヴァーや谷川俊太郎、糸井重里との共作曲など、バラエティに富んだ楽曲群が独特の表現形態によって一大コンセプト作品として昇華。緊張と弛緩が交錯するシンプルながら豊潤な音楽だ。 (CDジャーナル)

2,160

再生時間:55分57秒 / コーデック:AAC(320Kbps)

ファイルサイズ:130.15 MB

■これまでも共に名作弾き語りアルバムを作り出してきた盟友エンジニア、吉野金次を監修に迎え、今作ではドイツピアノ“ベヒシュタイン”を録音に使用した、キャリア史上初作品ともなるニューアルバム。

収録曲

矢野 顕子の他のアルバム アルバム一覧

  • アルバム/長月 神無月/矢野 顕子

    2018/4/25リリース

    長月 神無月
    矢野 顕子
    76年9月12日、渋谷公会堂でのデビュー・コンサートなどを収録した初ライヴ盤。広く知られた楽曲を独自の切り口で再構築する唯一無二の個性はすでに確立されており、緊張と弛緩が共存する濃密な世界を展開。ピアノ弾き語りから和楽器を含むバンド編成まで、バラエティに富んだ構成も楽しい。 (CDジャーナル)

    2,400

    14曲収録

  • アルバム/ト・キ・メ・キ/矢野 顕子

    2018/4/25リリース

    ト・キ・メ・キ
    矢野 顕子
    ニューヨークなどで録音された78年発表の3枚目。凄腕ミュージシャンが大挙参加しているが、あくまでも中心は彼女のピアノと歌で、その才能が全編であふれ出している。特に超絶テクの演奏と彼女のヴォーカルがスパークしているかのような「やめるわけにゃいかないわ」が圧巻。初期の傑作。 (CDジャーナル)

    1,800

    9曲収録

  • アルバム/いろはにこんぺいとう/矢野 顕子

    2017/11/29リリース

    いろはにこんぺいとう
    矢野 顕子
    デビュー以前の作品も収めた、矢野顕子の多面性を窺える1977年発表の2ndアルバム。ほのぼのとした作風も漂わせる好盤。発表当時話題になった「行け 柳田」のユニークさも朽ちることがない。 (CDジャーナル)

    2,000

    10曲収録

  • アルバム/オーエス オーエス/矢野 顕子

    2016/9/26リリース

    オーエス オーエス
    矢野 顕子
    女性シンガー・ソングライター、矢野顕子の7枚目となるスタジオ・アルバム。共同プロデュースとシンセサイザーを担当した坂本龍一のほか、細野晴臣と高橋幸宏といった解散後のイエロー・マジック・オーケストラのメンバーが参加している。 (CDジャーナル)

    2,200

    11曲収録

  • アルバム/BROOCH/矢野 顕子

    2016/9/7リリース

    BROOCH
    矢野 顕子
    シンガー・ソングライターの矢野顕子が1985年に発表したアルバム。高橋悠治のピアノと矢野の歌唱によってクラシックの歌曲を演奏するという企画盤として制作。のちに曲が追加となり、坂本龍一もピアノで参加している。全12曲を収録。 (CDジャーナル)

    2,400

    18曲収録

  • アルバム/愛がなくちゃね。/矢野 顕子

    2016/5/6リリース

    愛がなくちゃね。
    矢野 顕子
    ロンドン録音を含む、矢野顕子の6枚目となるスタジオ・アルバム。西武百貨店CMソング「おいしい生活」、デヴィッド・シルヴィアンとのデュエット曲「Good Night」などが収録されている。 (CDジャーナル)

    2,200

    11曲収録

  • アルバム/ただいま。/矢野 顕子

    2016/4/6リリース

    ただいま。
    矢野 顕子
    81年にリリースされた、矢野顕子の5作目となるスタジオ・アルバム。矢野・糸井重里コンビによる初めての楽曲でもあるヒット・シングル曲「春咲小紅」など、全9曲が聴ける。 (CDジャーナル)

    1,800

    9曲収録

  • アルバム/ごはんができたよ/矢野 顕子

    2015/11/25リリース

    ごはんができたよ
    矢野 顕子
    細野晴臣、高橋幸宏らYMOのメンバー、スタッフが全面参加した1980年リリースの6thアルバム。多くのアーティストにカヴァーされた代表曲「ひとつだけ」やYMOのライヴでも演奏された「在広東少年」などを収録している。 (CDジャーナル)

    2,400

    14曲収録

  • アルバム/Welcome to Jupiter/矢野 顕子

    2015/9/16リリース

    Welcome to Jupiter
    矢野 顕子
    テクノを独自に進化させた“オトナテクノ”シリーズ第2弾、1年半ぶりとなる一枚。YMOの名曲「東風」に詩を付けた「Tong Poo」、フォークルの「悲しくてやりきれない」、ザ・ピーナッツの「モスラの歌」などを独自の解釈で見事にリニューアルして聴かせる。くるりの岸田 繁、冨田恵一らとのコラボも面白い。★ (CDジャーナル)

    2,160

    11曲収録

  • アルバム/WELCOME BACK/矢野 顕子

    2015/5/27リリース

    WELCOME BACK
    矢野 顕子
    89年に発表された通算14作目。約2年の活動休止を経てのもので、NYでの録音曲がメイン。パット・メセニー、チャーリー・ヘイデンら、辣腕ジャズマンも参加している。大人&静謐なお膳立てのもと、我が道を行く楽曲を解き放つ。共同制作/編曲には、坂本龍一の名前も。 (CDジャーナル)

    2,000

    10曲収録

  • アルバム/good evening tokyo/矢野 顕子

    2015/5/27リリース

    good evening tokyo
    矢野 顕子
    87年“グラノーラ・ツアー”の模様を収録したライヴ・アルバムのリマスター再発。坂本龍一、高橋幸宏、小原 礼、窪田晴男、吉川忠英(「また会おね」には大村憲司も参加)とともに生み出す、しなやかでダイナミックなサウンドに乗せて、バラエティ豊かな楽曲を高揚感たっぷりに表現する歌声は唯一無二だ。 (CDジャーナル)

    2,200

    11曲収録

  • アルバム/JAPANESE GIRL - Piano Solo Live 2008 -/矢野 顕子

    2014/11/26リリース

    JAPANESE GIRL - Piano Solo Live 2008 -
    矢野 顕子
    2008年3月21日のすみだトリフォニーホールでのピアノ・ソロ・コンサートの模様を収めたライヴ・アルバム。1976年の鮮烈なデビュー・アルバム『JAPANESE GIRL』を収録曲順にステージで再現、吉野金次がミックスを施した名演の記録だ。 (CDジャーナル)

    2,000

    10曲収録