映画『火花』

映画『火花』

笑いながら、
もがき倒した
10年間。

第153回芥川賞受賞作、又吉直樹「火花」を映画化!
監督は、又吉の大先輩でもある芸人・板尾創路。そして、主演は今乗りに乗っている菅田将暉&桐谷健太。
最強のスタッフ・キャストで、アホで愛おしい青春物語を描きます!

主題歌、菅田将暉×桐谷健太「浅草キッド」(作詞・作曲:ビートたけし)配信中!

主題歌

映画情報

11月23日(木・祝)全国東宝系にてロードショー

予告ムービー

INTRODUCTION


300万人が笑って泣いた、アホで愛おしい青春物語、待望の映画化!!

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の初純文学作品「火花」。

漫才の世界に「夢」を持って身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年【徳永】と、強い信念を持った先輩芸人【神谷】が出会い、「現実」の壁に阻まれ、「才能」と葛藤しながら歩み続ける青春物語は、発表されるや、掲載誌「文學界」は驚異的な売り上げを記録。

単行本・文庫本の累計部数は300万部を突破、そして<第153回芥川賞>を芸人として初めて受賞する快挙を達成するなど、日本中で大きな話題となりました。

さらに、2016年6月からNetflixでドラマ化され、さらに同ドラマがNHKで連続ドラマ(17年2月~4月)として放映されるなど、ますます注目を集めています。

その「火花」映画化のメガホンをとるのは、原作者・又吉の先輩でもある板尾創路。
2010年に『板尾創路の脱獄王』を監督。
初長編監督作品にも関わらず、釜山国際映画祭をはじめとした国際映画祭などに出品され、第29回藤本賞・新人賞と、第19回日本映画批評家大賞・新人監督賞を受賞。
2012年には、2作品目となる『月光ノ仮面』を監督。
俳優からも監督としての才能を高く評価され、映画監督の平山秀幸、是枝裕和らにもその演出力を絶賛されています。

又吉が創造した<芸人>の世界を映像化できるのは、同じ芸人であり、又吉からの信頼も厚い板尾監督しかいないとの声に快諾し、彼ならではの視点を盛り込みながら映画『火花』を新たに創造します。

そして、【徳永】と【神谷】を演じるのは、いま日本映画界で最も輝きを放つ二人の俳優、菅田将暉と桐谷健太。
共に今を時めく人気俳優であることに加え、「舞台に立ち、人を笑わせる“漫才師”としての存在感」、「目指した“夢”を前に惑い、突き進む危うさ」を表現できる稀有な俳優として、二人に白羽の矢が立ちました。

そしてヒロインの【真樹】には、その自然体な雰囲気と透明感で、話題作への出演が続く女優・木村文乃。
売れない【神谷】を支え、【徳永】にも優しく接しながらも、二人の人生の転換の引き金となる切ない存在ともなる美しい女性を演じます。

そして、「漫才コンビのツッコミ役は、ボケ役よりも高度なお笑いの技術が要求されるため、経験者を入れたい」という板尾監督のこだわりにより、【徳永】の相方【山下】役に川谷修士(2丁拳銃)、【神谷】の相方【大林】役には三浦誠己がキャスティングされました。

2017年11月、最強のスタッフ・キャストによる、新たな「火花」の幕があがります。

STORY

才能なんてあってもなくても輝いていた
若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永は、営業先の熱海の花火大会で先輩芸人・神谷と出会う。

神谷は、「あほんだら」というコンビで常識の枠からはみ出た漫才を披露。

その奇想な芸風と人間味に惹かれ、徳永は神谷に「弟子にしてください」と申し出る。

神谷はそれを了承し、その代わり「俺の伝記を作って欲しい」と頼む。

その日から徳永は神谷との日々をノートに書き綴る。

2年後、徳永は、拠点を大阪から東京に移した神谷と再会する。

二人は毎日のように呑みに出かけ、芸の議論を交わし、仕事はほぼないが才能を磨き合う充実した日々を送るように。

そして、そんな二人を、神谷の同棲相手・真樹は優しく見守っていた。

しかし、いつしか二人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める―――

「笑い」に魅せられ、「現実」に阻まれ、「才能」に葛藤しながら、「夢」に向かって全力で生きる二人の10年間の青春物語。


CAST・STAFF

菅田将暉、桐谷健太
木村文乃
川谷修士、三浦誠己、加藤 諒、高橋 努、日野陽仁、山崎樹範

原作:又吉直樹著「火花」(文春文庫)
監督:板尾創路
脚本:板尾創路、豊田利晃
主題歌:菅田将暉×桐谷健太「浅草キッド」(作詞・作曲:ビートたけし)

公式サイト

■映画『火花』公式サイト
hibana-movie.com
■映画『火花』公式Twitter
@hibana_movie

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