百歌繚乱・五里夢中 第10回「ナイス♪グルーヴ 10選」

百歌繚乱・五里夢中 第10回「ナイス♪グルーヴ 10選」
この連載の第1回で、「グルーヴ・ギタリスト」ってのをやったのですが、なぜそんなちょっと細かい切り口から始めたかというと、いきなり王道からいくのはどうも恥ずかしいというか自信ないというか。知り合いのギタリストで、CとかAmとかジャーンと弾くのは照れる、という人がいますがそれと多分似たような気持ちです(例えが解りにくいわ)。
でも回を重ねるうちに、旅の恥は”書き捨て”てな気分になってきましたので、今回は改めて、ギターだけではなくサウンド全体のグルーヴの気持ちよさを追求したいと思います。

グループのグルーヴ!

最近は私もよく”グルーヴ (groove)”という言葉を使いますが、70年代や80年代は(日本では)誰も言いませんでしたね。Madonnaの「Into the Groove」が出た頃(1985年)はまだ何それ?って感じだったと思います。”into the groove”は”絶好調になる”という意味ですが、それも俗語的な使い方で、実は”groove”の本来の意味は”溝”。レコードの溝もgrooveって言うらしいですよ。
日本語では”ノリ”ですね。動詞は”ノる”。漢字は”乗る”でしょうかね?”載る”ではないよね。これもやっぱり俗語ですね。
ともかく。
「グルーヴ・ギタリスト」で取り上げたように、グルーヴは楽器それぞれの演奏状態でも言いますが、アンサンブル、つまりグループ演奏についても使います。グループのグルーヴ。紛らわしい……。
で、一人の演奏はその人しだいなんですが、アンサンブルになるとそうはいきません。いくら巧い人が揃ってもうまく噛み合わないということがあります。基本的に巧い人であるスタジオ・ミュージシャンによるセッションでも、グルーヴがよかったりそうでなかったりします。ミュージシャン同士の相性というものもあるでしょうし、同じミュージシャンでもその日の体調とか気分とかも関係してくるでしょう。
微妙なものです。
バンドの場合、ある程度いっしょにやっているとそのバンド独特のグルーヴが育っていきますね。そこでは巧いヘタはあまり関係ない。たとえばストーンズ。チャーリー・ワッツのドラムはテクニック的には巧いと思いませんが、ストーンズのグルーヴには欠かせません。グルーヴのために、むしろ巧くならないように努力してるんじゃないかと思うくらい。

ナイスなグルーヴ

ということで、ナイスなグルーヴを聴かせてくれる曲を10曲選んでみました。バンドもあればセッションもありますが、「グルーヴ・ギタリスト」で選んだ曲とはかぶらないようにしました。実はここで押したい曲をけっこうあちらで出してしまっているんですが。
  • #1:Earth, Wind & Fire「Africano / Power」(from ライブ・アルバム『Gratitude(灼熱の狂宴)』:1975年11月11日発売)
  • 響き渡る銅鑼の音、”Presenting Earth, Wind & Fire!”、声を振り絞るMCに間髪を入れず飛び出すイントロ、ギター・カッティング中心に煽って、9小節目からベースが参入してくると会場の興奮はマックスに……こんなふうにこのライブ・アルバムは始まるのだけど、おっと、銅鑼とMCはそれだけで「Introduction by MC Perry Jones」という21秒のトラックとして独立してるわ。別にDLしなきゃいけないし、したとしても続けて聴けるのか?
    CDでそもそもトラックが分かれてるんだね。これはいっしょにしてほしかった!……
    とにかくライブの冒頭からこんなのやられちゃもう鼻血出ちゃいます。一応2曲のメドレーってことで、「Africano / Power」となってますが、実際は「Power」→「Africano」ですね。「Africano」「Power」、それぞれスタジオ盤が以前のアルバムに入ってますが、そちらは意外とクール。このライブ盤は正反対。沸騰してます。蒸気を吹き上げる爆走グルーヴ機関車。
    EW&Fというと、ホーンセクションを含め全員のリズムのタイミングの合い方が、「これ打込みなんじゃないの?」って思うくらい超絶に合っていて、特に”シンコペーション”(強拍の位置を本来弱拍であるところにずらすこと)の切れ味は他の追随を許さないってことで有名ですが、この曲はシンコペーションを多用せず、ノリはシンプル&ストレート。EW&Fらしくないっちゃないんですが、こういう実直なビートにこそ演奏の地力が出るというもの。
    あ、ちなみに歌はないです。インスト。


    #2:Tower of Power「Can’t You See (You Doin’ Me Wrong)」(from アルバム『Back To Oakland』:1974年5月発売)
  • リズムの切れ味ではEW&Fが他の追随を許さない、と書いたばかりですが、実はしっかり追随しているのがこの”タワー・オブ・パワー”です。ホーンセクションもしっかりしてますし。そもそもテナー・サックスのエミリオ・カスティーヨ (Emilio Castillo)が創設者にしてリーダーですから。
    と言ってもEW&Fとはグルーヴのテイストが違います。その大きな要因はドラムとベースでしょう。この連載の「マイ・フェイバリット♪ドラマー」の回でも選んだように、私はここのドラマー、デヴィッド・ガリバルディ (David Garibaldi)が大好きですが、小気味よい、音色がきれいに加えて、変則パターンが得意という点もその理由のひとつなのです。
    スネアというのは普通は2拍目4拍目の頭に叩きますが、ガリバルディはそれをよくずらしてきます。この曲がその一例です。曲頭、パーカッションとドラムだけなのでよく判ると思いますが、2拍目の16分裏(16分音符の2つ目)と3拍目の16分裏、そして4拍目頭にスネアが来ています。こういうややこしいことを、涼しい顔をして(いるかどうかは判りませんが)やってしまうガリバルディに、ベースのロッコ (Francis 'Rocco' Prestia)がさらに16分の細かいフレーズで絡んできて、なんだか目が回るような独特のグルーヴが生まれます。
    鈴木茂の名作「砂の女」も、ガリバルディが変則パターンで叩いていて面白いのですが、やはりグルーヴという点ではロッコとのコンビネーションが最高ですね。


    #3:Sly & The Family Stone「Sing a Simple Song」(from アルバム『Hendrix in the West』:1972年1月発売)
  • ”スライ&ザ・ファミリー・ストーン”はドラマーが白人でベーシストが黒人です。グレッグ・エリコ (Greg Errico)というイタリア系アメリカ人がドラム。ベースは有名なラリー・グラハム (Larry Graham)。スライは人種混成バンドにこだわった人で、1971年にやめるエリコの後任も白人のアンディ・ニューマーク (Andy Newmark)です。リズムの要であるドラムとベースの人種を違えたのが意図的だったのかどうかは判りません。ともかく60年代という黒人差別が激しかった時代にこれはすごいことだし、とても正しい姿勢だと思いますが、急進的なブラック・パンサー党からはエリコともう一人のイタリア系、ジェリー・マルティーニ (Jerry Martini / sax)、そしてマネージャーのデヴィッド・カプラリック (David Kapralik)も、辞めさせろと強い圧力をかけられたそうです。この『Stand!』以降、スライは麻薬に嵌っていきますが、その原因の一つがこの件とも言われています。
    さて、ドラムが白人のせいか、彼らのサウンドはキレキレの16ビートよりも、ロックのりのややラフなものが多いのですが、そのラフさも含めた彼らのファンク・グルーヴ、実に味わい深いんですよ。
    学生時代にバンドでこの曲をコピーしたことがありまして。私はドラム。譜面的には何も難しいことはしていないので、パターンはすぐに叩けるのですが、このノリが全然出せない。ベースやギターもレコードと同じことやるんだけど、「なんか違うよね」と。何度やってもノリがつかめず、降参しました。我々がヘタクソだったと言えばそれまでなんですが、やはり”家族石”グルーヴ、ただものじゃないです。


    #4:James Brown「Hot Pants Pt.1 (She Got to Use What She Got to Get What She Wants)」(シングル:1971年7月発売)
  • 世の中に”ファンク”という音楽を作った人、ジェイムズ・ブラウン。ファンク・ミュージックにおいて最も重要なのがグルーヴであるからして、この人の音楽はもうグルーヴの塊。なのでどの曲をピックアップしても間違いないんですが、この曲は特に、歌詞の意味の無さがさらにグルーヴだけを際立たせるという、ある種境地に達してる感を味わってほしくて選んでみました。
    なんせ「ホットパンツ!」ってシャウトしているだけですから。「ホットパンツ」は知ってますよね。現代ではすっかり見られない、あるいはそのようなものがあってそうは呼ばれない、女性の短いパンツのことですが、なぜそれを連呼するのか。ひょっとしたら当時のウブな青年たちはその言葉を聴くだけで欲情したのかもしれませんが、語呂がよければ何でもよかったのかも。「ホットドッグ」でも「キットカット」でも「ラップトップ」でも。現に昔、「Saturday Night Live」という米国の人気バラエティ番組で、エディ・マーフィーがパロディで「Hot Tub!」ってやってました。ガウンで出てきて熱いバスタブの周りを踊りながら「Hot Tub」を連呼、お湯に足をつけては「イーッ!」と例のJBの金切り声……。
    話がそれました。閑話休題。
    ドラムとベース、カッティング・ギターを2小節パターンの簡単なメロディ・ギターを左右に振り分け、シンコペーションの効いたホーンセクションが絡んでくる、というだけのことを延々繰り返す。ほんのたまに”キメ”のフレーズで変化をつけますが、基本ずっといっしょです。そこに「ホットパンツ!」。あ、発声は「ハッパン」です。「ハッパン」を中心にあとはおしゃべりのような歌。
    でもこれだけで、ずっと気持ちよく聴いていられるんですよ。すごいことです。


    #5:The Meters「It Ain't No Use」(from 5th アルバム『Rejuvenation』:1974年7月発売)
  • アート・ネヴィル (Art Neville / key,vo)、レオ・ノセンテリ (Leo Nocentelli / g)、ジョージ・ポーター・ジュニア (George Porter Jr. / b)、ジガブー・モデリスト (Joseph "Zigaboo" Modeliste / dr)により1965年に結成された”ミーターズ”は、ニューオリンズのプロデューサー、アラン・トゥーサン (Allen Toussaint)のレーベル”Sansu Enterprises”のハウスバンドとしてそのキャリアをスタートし、リー・ドーシー、ロバート・パーマー、ドクター・ジョンそしてトゥーサンらのバッキングをしながら、自らの音楽も生み育てていきました。それで思い出すのは同じような成り立ちの”Booker T. & the M.G.’s”。でも音楽テイストはかなり違いますね。彼らはテネシー州メンフィスで隣の隣の州、活動地域も比較的近いのですが。
    ミーターズのグルーヴはとても粘っこい。だけど、録音の仕方なんでしょうが、音が乾いているので、重いとか暑苦しくはありません。爽やかに粘る。で、このグルーヴの感じ自体が、糸、じゃない後を引くんです。
    この曲はメロディがしっかりしていて、泣きがあって、いわゆる”歌モノ”なんですが、なぜか12分近くもある。4分を少し過ぎたあたりからインプロヴィゼーションになり、やがてほぼドラム・ソロ状態になってくるのですが、ジガブーさんは、どんな細かいフレーズを叩きまくっても、ゆったり粘るグルーヴは揺るぎなくキープするんです。もう身体に染みついてるんでしょうね。


    #6:Sharon Shannon「Cavan Potholes」(from 企画アルバム『Common Ground(魂の大地)』:1996年発売)
    ※現在取り扱いがございません。

    ここいらでちょっと、ファンク/ブラックから離れてみましょう。これはアイルランドのプロデューサー、ドーナル・ラニー (Dónal Lunny)が企画した『Common Ground』というオムニバス・アルバムの1曲。ケイト・ブッシュ、エルヴィス・コステロ、シニード・オコナー、U2、クラウデッド・ハウスらが参加している豪華アルバムなんですが、この曲でフィーチュアされているのはシャロン・シャノンというアイリッシュの女性アコーディオン奏者。ボタン・アコーディオンという、小振りで、鍵盤ではなくボタンしかない、でもバンドネオンとは全然違うらしい、素人からするとよくちゃんとメロディが弾けるなーと感心してしまうようなアコーディオンの名手です。この曲は、彼女のアコーディオンがメロディを奏でるインストなんです。作曲はドーナルさんで、彼は得意のブズーキと、ギターも弾いています。
    とてもアイリッシュっぽい、日本人好みだと思うメロディですが、J-POPのようなAメロ→Bメロ→サビとくっきり展開していくやり方とは真逆な、どこに区切りがあるのかよく判らない、変化しているし繰り返しもあるんだけどいつの間にかそうなってる、でもなぜか口ずさめる……という何とも不思議な曲なのです。
    そしてグルーヴ。彼女のプレイは後ノリで、もう一瞬でも遅れたらアウトくらいの、微妙なタイミングで音が出てくる。そこがなかなかに得難い快感で、一度聴いたが最後、クセになってしまうのです。


    #7:Pages「Chemistry」(from 2nd アルバム『Future Street』:1979年発売)
    ※現在取り扱いがございません。

    80年代の人気バンド”Mr. Mister”の中心メンバーとなるリチャード・ペイジ (Richard Page /vo,b))とスティーヴ・ジョージ (Steve George /key)が、その前にやっていたのが”ペイジズ”ですが、ミスター・ミスターに興味がなかった私は、このペイジズも最近までノーチェックでした。聴いてみたらなかなかよい。ミスター×2はやはりいいと思いませんが、こちらは好きです。しかし売れませんでした。元”Blood, Sweat & Tears”のドラマーでプロデューサーとしても成功したボビー・コロンビー (Bobby Colomby)が1stとこの2nd、ジェイ・グレイドンが3rdをプロデュースしましたが、いずれもビルボードの200位にも入りませんでした。
    なぜでしょうね。本人たちは後に売れるわけだし、しっかりしたプロデューサーもついて、実際音もいいのに。ただ、AORファンには必携名盤のひとつみたいですね。
    音色もグルーヴもAORです。”Toto”とかボズ・スキャッグスとかのL.A.の音。なんかちょっと安心する。アレンジも面白くて5分14秒飽きるヒマなし。特にエンディングに向けての盛り上がりがすごい、すごい。
    余談ですが、バンド名がなんでリチャード・ペイジひとりの名前になってるんだろうと疑問でしたが、ある時、Pageの頭の”pa”とGeorgeの頭の”ge”を並べて”pa-ge-s”なのだとハタと気づいた。でも誰もそこまで考えないのでは?ジョージはこれでよかったのか?


    #8:Youssou N'Dour「SET (Clean)」(from アルバム『SET』:1990年発売)
    • Set/Youssou N'Dour

      シングル

      257

      Set
      Youssou N'Dour
  • サッカーではその怒涛の攻撃力が注目されたセネガル(只今「2018 FIFA World Cup Russia」の真っ最中なんであります!)でしたが、そのセネガル出身で最も有名な歌手と言えばこのユッスー・ンドゥール。
    彼の歌もすばらしいですが、サッカー同様、身体能力がとんでもなく高いのではないかと思うミュージシャンたちが集まった彼のバンド”スーパー・エトワール・ド・ダカール”の演奏がすごい。この曲のスピード感たるやまさに半端ない。
    そしてリズムが独特です。小節の頭に強いアクセントがあって、2拍子っぽい。ファンクも小節頭にアクセントがありますが、それは通常の2拍、4拍目のアクセントに加えてということで、これとは全然違います。
    あと、2分48秒あたりから登場するアコースティック・ギター・カッティングがまたカッコいい。一際グルーヴを盛り立てます。アコギはフォークのお供、だけではありません。


    #9:King Sunny Adé「Synchro System」(from アルバム『Syncro System』:1983年発売)
    ※現在取り扱いがございません。

    アフリカからもう1曲。キング・サニー・アデはナイジェリアの出身です。セネガルと同じく西アフリカなんですが、ユッスー・ンドゥールのスピード感に対し、こちらはのんびり、ゆったり、ずいぶん趣が違います。パーカッション主体であることは共通していますが、コードはひとつ、いくつかの楽器の出入りはあれど、基本は初めから終わりまで淡々と、金太郎飴のように(この例えは今でも通用するのか?)、同じことが繰り返されていきます。”ジュジュ (Juju)・ミュージック”というスタイルだそうです。西アフリカや南アメリカなど広い地域で行われている”魔術”も”Juju”と呼ばれるけれど、それとは関係ないそうなのですが、この金太郎飴グルーヴを聴いていると、かなり呪術的だとも感じるので、やっぱり関係しているのでは、なんて思います。そう言えば、”Juju”と”呪術”も似ていますね。これも偶然ではないかも……?
    ところでアルバムタイトルの”syncro”は誤植ではなく、ジャケットにもそう書いてあります。でも90年に再発された時には”synchro”になっていて。単なる誤植だったのか、あるいは故意にそうしていたのに、再発時にスタッフが直してしまったのか?
    ちなみに、サニー・アデの”King”は伊達ではなくて、実際王族の血を引いているらしいです。


    #10:Red Hot Chili Peppers「Dark Necessities」(シングル:2016年5月5日/from 11th アルバム『The Getaway』:2016年6月17日発売)
    • Dark Necessities/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

      シングル

      257

      Dark Necessities
      レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
  • ロック方面からも入れとかないとね。『Californication』、『By the Way』の2アルバムが大好きなので、やっぱりレッチリのギターはジョン・フルシアンテだよなー、と思ってたのですが、ジョシュ・クリングホッファー (Josh Klinghoffer)が加入してからの2作目であるアルバム『The Getaway』を聴いていると、いやなかなかよいのではないかと思えてきました。テクニック的にはたぶんフルシアンテより上なんで、前作『I’m with You』では巧すぎる、ってのもなんですが、ちょっとまだバンドとグルーヴが合ってない感じがしていたんだけど。
    特にこの先行シングル「Dark Necessities」は、レッチリ感満載のファンキー・トラックですが、ジョシュのギターがこのグルーヴ温度を5度くらい上げている気がしますね。MVでも、若干遠慮がちながらすっかりバンドに溶け込んでいる様子だし。
    それにしても、アルバム発売時点でヴォーカルのアンソニー・キーディス=53歳、ベースのフリー=53歳、ドラムのチャド・スミス=54歳、ともうみんないい年のおじさんなのに、まだまだ元気でぶっとい音出してますねぇ。ジョシュは36歳だけど、パワーではおじさんたちにかなわなさそう。


    以上、ナイス♪グルーヴ10曲、いかがだったでしょうか?
    振り返ってみますと、いろんなジャンルを跨いではいますが、(ユッスー以外は)いずれも16ビートばかりですね。ナイスなグルーヴということでまず思い浮かぶのがファンク系な感じなので、それはやはり16ビート、となってしまったのですが、もちろん、どんなビートにもナイスなグルーヴというものはありうるのですから、いつか、8ビート限定でのナイス♪グルーヴもやってみたいと思います。

    いやぁ、それにしても、音楽ってちっとも飽きないですねー♪


    Text:福岡 智彦

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