ライヴ・イン・イングランド1979 〜 ザ・ツアー・オブ・ライフ (Live)/Kate Bush

アルバム

ライヴ・イン・イングランド1979 〜 ザ・ツアー・オブ・ライフ (Live)

Kate Bush

2020/2/21リリース

25曲収録

2,241

再生時間:113分43秒 / コーデック:AAC(320Kbps)

ファイルサイズ:274.06 MB

■ブリティッシュ・ロック・シーンを代表するディーヴァ、ケイト・ブッシュ。1977年、19歳という若さでデビューして以来、“ロック史上、誰よりも大きな影響を与えてきた女性アーティスト”と様々なメディアで高い評価を獲得してきた彼女は今日まで大規模なツアーは1979年に一度、そして長期に渡る公演も2014年にロンドンで一度のみで、トップ・アーティストとしては異例にライヴでの活動が少ない。
この度奇跡と言えるプロダクツが発見される。1979年4月~5月にかけてイギリス~ヨーロッパで行われた全29公演の<The Tour of Life>と題されたケイト・ブッシュ唯一のツアーの中でテレビ放送用に収録されながらもお蔵入りとなった4月10日のマンチェスターでの公演を完全収録したオーディオ・マスターが発見される。
当時、イギリスで唯一の民放テレビ局であるグラナダTVがスペシャル番組として、さらにレコード会社のリリース・プロダクツ素材として収録する。当日のセット・リストはケイト・ブッシュの兄で詩人として活躍するジョン・カーダー・ブッシュによる詩の朗読のパフォーマンスを含めて全26曲でこのライヴ・アーカイヴはそれらを完全収録している。しかしながら、ケイト・ブッシュ自身は当日の映像収録素材は勿論、レコーディングされたオーディオ・プロダクツにも満足がいかず、放送は見送られかつ素材のオーディオ・プロダクツとしての使用もされずお蔵入りとなる。そして、5月12~14日にロンドンのハマースミス・オデオンで収録された素材を元にビデオ作品(11曲)とミニ・アルバム(4曲)が後日リリースされる。そして40年経過した今、遂にグラナダTVのオーディオ・マスターの発見によりライヴ・アルバムとしてのリリースに至る。
当時リリースされたビデオ作品に比べ、圧倒的に収録曲が多く1stと2ndの楽曲がたっぷり収録され、かつこの時点で発売されていない3rdアルバムの楽曲までも異なるアレンジで披露するなど、このライヴ・アルバムで聴けるパフォーマンスは間違いなくケイト・ブッシュ・ファンにとって驚愕であり感動させられるアーカイヴだ! ※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等はオリジナル・マスターに起因するものなので不良ではありません。

収録曲

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