Bravo Brass【3月10日】放送分

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  • OTTAVA BravoBrass 3/10放送分/Bravo Brass
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放送内容

「白・ホワイト」ナンバー特集

3月といえば忘れてはならない東日本大震災。今一度、被災地を思いやり、自分にできること、例えば現地を訪ねてみるとか。それぞれのアクションに期待したいと思います。

今夜はホワイトデー直前ということで、「白・ホワイト」ナンバー特集です。雪や雲など、身近な白いものをピックアップしてそれにちなんだ楽曲をオンエアします。義理であれ、本命であれ、いただいたお返しをお忘れなく。では、オンエアリストで放送を振り返ります。

収録風景(1)

★エピソード
・オザワ部長の髪が長い・・・・・切る時間がないとか。70年代の若者みたい(笑)
・収録は順調だったものの、解散となったあと、動画と写真を撮っていないことに気づき、慌てて部長を呼び戻す。
・動画は常にカメラを回しっぱなしで一発録り。今ままでテイク2は一度もありません。緊張感もありません。出たとこ勝負です。

【今週のブラブラな1枚】
雲井雅人「Tone Studies」
マスランカの音楽は奏者はもちろん、聴き手にも大きな創造力が求められる。「マスランカの作品を演奏することは自分の心の内側を見つめ直すこと」そう雲井が語るのは、苦しみ抜いた先に音楽の真意に触れたからだろうか。曲の解釈や楽想についてマスランカとコンタクトを取りながら作品を構築していく雲井ならではの深い表現と響きの音彩、加えてそれ以上の何かが。それは聴く側が感じ取り創造する。
マリンバ・ピアノ・チェロとの編成も興味深く、3人の共演者は卓越したテクニックとしなやかな感性で雲井に呼応する。
2017年夏、マスランカはこのディスクの発売を待たずしてこの世を去る。別れを悲しむのではなく「同じ時代に生まれて幸せ」と雲井は言った。

【予告動画】

放送でご紹介した楽曲

M1 花は咲く/玉名女子高校吹奏楽部
M2 式典曲「純白の大地」/コロムビア吹奏楽団
M3 白鳥の湖/東海大学付属高輪台高校吹奏楽部
M4 シーガル/文教大学吹奏楽部
M5 ひこうき雲/シエナ・ウインド・オーケストラ
M6 ハイ・ホー「白雪姫」より/航空自衛隊航空中央音楽隊
M7 クジラの物語(おお、血と涙にまみれた御頭よ)/雲井雅人
M8 3つのジャポニスム~雪の川/大阪市音楽団
M9 セプテンバー/ルディ・ウインド・アンサンブル
M10 白磁の月の輝宮夜/幕張総合高校シンフォニックオーケストラ部
M11 独奏クラリネットと管楽アンサンブルのための「ブラック・ドッグ」 /マカリスター

Bravo Brassについて

番組へのメールは、こちら!
bb@ottava.jp