Bravo Brass【1月20日】放送分

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  • OTTAVA BravoBrass 01/20放送分/Bravo Brass
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放送内容

「大寒!だからこそホットホット!」

今週は、オザワ部長が体調不良のためお休みになりました。そこで、ピンチヒッターとして、昨年、二部体制となったBRAVO BRASSで、第一部のプレゼンターを務めた作編曲家の三浦秀秋さんが担当されました。ブリッツフィルハーモニックウインズの音楽監督・松元宏康さんとのコンビは絶妙でしたよね。今回は、森雄一との初コンビ。さて、どんな感じに聞こえたでしょうか。もう一度、聞いてみよう、もしくは聞き逃してしまったという方は、ヤマハの音楽配信サービスmysoundでオンデマンド放送をチェックしてください。
まずはmysoundのウェブサイトにアクセスして、有料会員になってください。その後、BRAVO BRASSの特設ページにジャンプして、後はご自由にアーカイブ化されたコンテンツをダウンロード(無料)してください。

三浦さんは作編曲家なので、特に得意とする作曲家にまつわるお話に注目です。作曲法にまで話が及んでいるので、手元にキーボードがあるとさらに放送が楽しめますよ。また、ご自身が関わっていらっしゃるニューサウンズインブラスの最新情報まで飛び出すほか、BRAVO BRASSでは初となる、三浦さん作曲の楽曲もオンエア。お楽しみに!

【今週のブラブラな1枚】
「錬金術吹奏楽のための音楽」(ナクソス)
アメリカの吹奏楽最新作を紹介する人気シリーズ、今アルバムにはピューリッツァー賞受賞者シュワントナーと、日本でも高い人気を誇るマスランカ、コリリアーノに作曲を学んだブライアントの3人の作品を収録しています。シュワントナーの「ルミノシティ」は天体の光度の意味を持つタイトル。“光の明るさ”を音で示すために、打楽器とピアノがステージ前部に配置され、その後ろに金管、木管楽器が並ぶ目にも鮮やかな楽器編成を取り、豊かな響きがもたらされています。マスランカの「ホザンナ」はJ.S.バッハのコラールを元に、彼自身の表現を加えたというもの。自作からの引用も含めた多彩な作品です。ブライアントの音楽は高いパフォーマンス性で知られ、不協和音を大胆に配しながらも煌めく抒情性が感じられるユニークな味わいを持っています。この「全ての夢のロジック」は大規模な連作「静かな場所の錬金術」の中の1曲で、ピアノ、パーカッションなども駆使した華やかな響きが楽しい作品です。

【予告動画】

放送でご紹介した楽曲

M1 NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」メインテーマ/福岡工業大学付属城東高校吹奏楽部
M2 スパークリング・ダイヤモンドダスト/早稲田吹奏楽団
M3 3つのジャポニスム ~ 雪の川/神奈川大学吹奏楽部
M4 前奏曲集第1集より 第6番 雪の上の足跡/セプトゥーラ
M5 セゾン2冬(アンダンテ・カンタービレ)/豊田実加
M6 雪降る夜に/大江戸シンフォニックウィンドオーケストラ
M7 アルケミー・イン・サイレント・スペーシズ ~第1曲ロジック・オブ・オール・マイ・ドリームズ 静かな場所の錬金術 第1番 全ての夢のロジック/南ミシシッピ大学ウィンドアンサンブル
M8 スペイン/常総学院高校吹奏楽部
M9 ブラジル/常総学院高校吹奏楽部
M10 サクソフォーン協奏曲~エネルギッシュに/東京佼成ウィンドオーケストラ
M11 ウィンドオーケストラのためのバラッド/川口市立青木中学校吹奏楽部
M12 華麗なる舞曲/岡山学芸館高校吹奏楽部

Bravo Brassについて

番組へのメールは、こちら!
bb@ottava.jp