mysound SPECIAL PLAY LIST たんこぶちん

mysound SPECIAL PLAY LIST たんこぶちん

テーマに沿ったプレイリストを作ってもらうことで、アーティストのパーソナルな思い出や、音楽的なルーツを紐解くプレイリスト企画。今回は、2017年に結成10周年を迎える佐賀県唐津市出身の5人組バンド、たんこぶちんが登場します。2月8日にリリースする「遠距離恋愛爆撃ミサイル」は、ヴォーカルMADOKA(吉田円佳)がヒロインを演じる2017年秋公開の映画『二度めの夏、二度と会えない君』の劇中歌です。映画で流れるムービーバージョンや、ボーカルレス/ギターレス/ベースレス/ドラムレス音源も収録。さらにムービーバージョンのスコアも配信します。また、たんこぶちんのパフォーマンスに影響を与えたプレイリストを5人に選んでもらいました!

NEW RELEASE

INTERVIEW


  • L→R CHIHARU(Key)、HONOKA(Dr)、MADOKA(Vo)

    L→R NODOKA (Ba)、YURI(Gt)

    他の人が叩いているのを見ても、やっぱり音は自分の音なんだなって。(HONOKA)



    ――表題曲は、MADOKAさんがヒロインの森山燐を演じている映画『二度めの夏、二度と会えない君』の劇中歌です。MADOKAさんは演技初挑戦ですし、ライブシーンではたんこぶちんが演奏した「遠距離恋愛爆撃ミサイル」のムービーバージョンが流れますが、映画を見た感想を教えてください。

    MADOKA:全員で見たんですけど、自分が大きい画面で動いているのが新鮮すぎて、汗が止まらなかったんです(笑)。映画の撮影っていろんなシーンを分けて撮るんですけど、それが見事につながっていて、こういう風に映画って作られてるんだなって。あと、自分たちが演奏した劇中歌が大きいスクリーンから流れてきて、すごく感動しました。

    YURI:自分たちが曲を弾いているのももちろんなんですけど、MADOKAが出ているのがすごく新鮮で。いつも見ているたんこぶちんのMADOKAじゃなくて、燐ちゃんだったからすごいなって思ったし、私たちもMADOKAと一緒に出るシーンがちょっとあるんですけど、(撮影のときは)目の前に燐ちゃんがいるように見えて。MADOKAにこういう面があるんだなって新しい発見だったし、メンバーとして嬉しかったですね。

    HONOKA:MADOKAが頑張っている姿をスクリーンで見られて嬉しかったです。
    MADOKAは女優という新しいことに挑戦したけど、私たちも劇中歌で自分たちの曲が使われるのは初めてで。自分たちが出した音を他の人が演じているのが、すごく不思議な体験でした。でも、他の人が叩いているのを見ても、やっぱり音は自分の音なんだなって。


    NODOKA:ストレートに言うと、「ヤバかった」(笑)。いつもそばにいるMADOKAがスクリーンの中にいて、でもいつものMADOKAと違う燐ちゃんという人がいて。その中で自分たちが演奏してる曲が流れてきて、「本当に現実になったんだな」って実感して、鳥肌が立ちました。自分たちが出てきた瞬間は笑っちゃいましたけど(笑)。

    CHIHARU:笑った笑った(笑)。やっぱり今回は新しい挑戦だったし、MADOKAはセリフをたくさん覚えなきゃいけないし、体調も気をつけなきゃいけないし、本当に大変だったと思うんですけど、私たちには不安を見せないで元気に接してくれて。あと、肉まんを食べてるシーンを見て、帰りに肉まんが食べたくなりました(笑)。

    MADOKA:そこかよっ(笑)!

    ムービーバージョンはシンプルなので、どれだけライブ感を出せるかに気をつけました。(YURI)



    ――まさかの食べ物オチ(笑)。"エモこぶちん"と自称するくらい、2016年頃のたんこぶちんは、サウンドもパフォーマンスもロック色が濃くなっていて、今作の5人バージョンもその雰囲気が反映されているなと感じました。5人バージョンとムービーバージョンはアレンジも異なりますが、どんなことを意識して演奏しましたか?

    CHIHARU:デモを聴いたとき、疾走感に溢れていたので、アタック感を出したいと思って。アタック感が強めの音色をアレンジャーの大久保(友裕)さんと相談しながら作ったし、弾き方も強めに叩く感じで、コーラスも強く歌うように意識しました。

    HONOKA:ムービーバージョンは、シンプルだからこそ出せるカッコ良さとかスピード感を意識して叩きました。5人バージョンは手数も多いし、速いし、連打も多かったんですけど、最後にカッコいいフィルがあるので、そこに向かって突き進む感じで叩きましたね。

    NODOKA:ムービーバージョンはダウンピッキングで弾いてるんですけど、5人バージョンはオルタネイトで弾いてるんですよ。5人バージョンはより力強さが増したというか、パワフル感を出せたかなって。普段は全部ダウンで弾いているので、ほぼ初めてオルタネイトを取り入れました。慣れないながらに頑張りました。

    MADOKA:ムービーバージョンは、はしゃいだ感じで歌ってますね。3ピース+ボーカルなので、シンプルで歌もガンガン聴こえてくるんですけど、5人バージョンはキーボードも加わって、みんなのやっていることが複雑になったりとか、それによってパワーが増しているので、自分も歌のパワーを増し増しでいけるようにガッツで歌いました。5人バージョンは最後のほうのブレイクして3声になるところがキレイなので、そこも聴いてほしいですね。

    YURI:どちらのバージョンにも言えるんですけど、この曲はギターが大事だと思って。頭からアタック感があって、激しく振り下ろすことを意識してレコーディングしました。ムービーバージョンはシンプルに作られていたので、どれだけライブ感を出せるかに気をつけて弾きましたね。かき鳴らすことが多かったので、ライブのように立って演奏して。5人バージョンは繊細さも必要だなと思って、CHIHARUとハモッて弾くところもあるので、そこも注意しました。

    ベースレス音源を聴いて、ベースって大事なんだなって思いました。(NODOKA)



    ――本作は、ムービーバージョンのボーカルレス/ギターレス/ベースレス/ドラムレスといった「マイナス音源」が収録されます。さらにぷりんと楽譜ではムービーバージョンのスコアが配信されるので、マイナス音源を聴いてコピーするユーザーさんも多いと思います。そこで、楽器の演奏アドバイスと、マイナス音源を聴いた感想をお聞きしたいです。

    YURI:ギターレス音源を聴いたとき、めっちゃ笑いました(笑)。

    HONOKA:カウントだけあって、空白だからね(笑)。

    YURI:ギターがなくなるとヤバいなって(笑)。でも、それだけギターは大事なポジションだなと思ったので、コピーするときは、もちろん協調性も大事ですけど、「ギター弾いてますよ~!」って感じで自分が主役のような気持ちで主張するとカッコいいかなって。

    HONOKA:私も、初めてドラムレス音源を聴いたときは衝撃でした(笑)。何じゃこれ~!?って(笑)。ムービーバージョンはカッコいいけどシンプルなので、この曲を叩く人は自分なりのアレンジをしてほしいなって思います。私が叩いている通りじゃなくて、自分がカッコいいなって思うフィルを入れたりしてほしいです。

    NODOKA:ベースレス音源を聴いたときは、自分で言うのもなんですけど、ベースって大事なんだなって(笑)。自分の役割というか、ベースって土台となっているんだなってすごく思いました。ベースはそこまで難しくはないと思うんですけど、5人バージョンはサビ前にギターと同じキメのリフがあるので、そこをやってみてもらったり。がっちりギターと合わせてもらえればカッコ良く決まると思います。

    ――使用した機材は?

    YURI:ギターはYAMAHAのREVSTAR(RS502)で、アンプはMarshallのJCM 800(ヘッド)と1960A(キャビ)ですね。エフェクターは、FulltoneのOCDや、TC ElectricのMojoMojo Overdriveとか。



    NODOKA:ベースはメインで使っているYAMAHAのBB2024Xです。アンプはAmpegのSVT-2 PRO(ヘッド)とSVT-410E(キャビ)で、エフェクターはAYAのFrontgate Bass Driveを使いました。



    HONOKA:私はYAMAHAのドラムセットで、CLUB CUSTOMです。


    ――PVもライブ映像を組み合わせていて、カッコいいですよね。

    YURI:CDのType-BとType-Cに付属するDVDの映像を組み合わせてるんです。このDVDはゴリ押しで、ぜひ見てほしいです! 配信サイトのmysoundで言っちゃうくらいだから、それだけいい映像なんです(笑)。配信音源を買って、いいと思ったらぜひDVDも見てほしいです。

    MUSIC VIDEO



    BAND SCORE(ぷりんと楽譜)


    「遠距離恋愛爆撃ミサイル(movie.Ver)」を演奏してみたい!スコアが欲しい!

    ぷりんと楽譜からスコアを購入♪



    少ない数で本当にいいテイクが録れて。その一体感に感動しました。(MADOKA)



    ――カップリング「君に会えてよかった」はMADOKAさん作詞・作曲ですが、映画を思わせる内容ですよね。

    MADOKA:そう言っていただけると、めっちゃ嬉しいです! 原作を読んでる間に燐ちゃんの気持ちになって、物語に寄り添って書きました。

    ――表題曲とは対照的に、温かみのあるナンバーだなと思いました。演奏するときに意識したことは?

    YURI:この曲は少ないテイクで録れて、全員の息がぴったり合った曲というか。原作を読んでいたこともあったし、MADOKAが曲に込めた想いをみんなが汲み取って、今まで以上に感情移入しやすかったんです。レコーディングのときは、一つ一つのフレーズにしても、すごく丁寧に感情を込めて弾けたなって。

    MADOKA:本当にYURIが言った通り、少ない数で本当にいいテイクが録れて。その一体感に感動したし、私はアコギを弾いてるんですけど、いい雰囲気の曲に仕上がって良かったです。映画の公開はまだ先なんですけど、原作のファンの方とか、映画を楽しみにしている人にたくさん届けばいいなって思います。

    YURI:確か3テイクくらいだったんですよ。

    NODOKA:何なの!?ってくらいバッチリ合いましたね(笑)。

    HONOKA:みんな満足してる一曲なんですよね。ドラムは、ここではこういうフィルを叩くっていうのはある程度決めていたんですけど、その場の雰囲気で叩こうと思って、そこでしか録れない音で録れました。曲も歌詞も、本当にいい曲だなって思います。MADOKAに感謝ですね。

    MADOKA:やったー(照)。

    ――叩き方もいつもより優しいですよね。

    HONOKA:そうですね。今まではパワフルな感じやポップでカラフルになるように叩いてたんですけど、この曲はスローテンポなので、強弱をつける難しさも勉強になったし、新たな挑戦になったなって思います。

    CHIHARU:ちょうどデモが届く前に原作を読み終わってて、デモを聴いたときにすごくグッと来たんですよ! そのグッと来た感じを大事にしたいなって思って。レコーディングは一体感がすごくて。音色の事情で私だけ別室だったんですけど、ガラス越しにみんなの顔を見ながら息を合わせて弾きましたね。「遠距離恋愛爆撃ミサイル」とはまた違う曲調なので、そこは違いを出したいなって。落ち着いて、一音一音気持ちを込めて弾きました。

    NODOKA:強弱をつけながら演奏するっていうのを、大久保さんからアドバイスをいただいて。今まで強弱をつけるっていうのをやってこなかったので難しかったです。自分の技術を上げるためのいい経験になりました。

PLAYLIST


  • ――それでは、プレイリストについても聞かせてください。テーマは「たんこぶちんのパフォーマンスに影響を与えた一曲」。

    CHIHARU:私はSCANDALさんの「DOLL」。インディーズ時代にカバーしていた曲です。バンドを始めたときに『ミュージックステーション』で演奏してるのを見て。タモリさんとトークしているときは「こんなにカワイイ子がバンドやってるんだ」って印象だったんですけど、CM後に演奏してるのを見たら、すっごくカッコ良くて! そのギャップにやられました。当時はSCANDALさんの映像をYouTubeで見て、動きを真似しましたね。

  • DOLL/SCANDAL
    DOLL
    SCANDAL

    TBS系TV「ランク王国」10・11月度オープニング・テーマ|全国32局放送 音楽番組「Break Point!」10月度エンディングテーマ

    • シングル
    • アルバム
    • 着うた®
    • 着メロ
    • 歌詞

  • ――続いてHONOKAさんは、FLiP「Raspberry Rhapsody」。

    HONOKA:初めてライブを見たのが2015年で、それまで私の中のガールズバンドの印象は"カワイイ"だったんです。でもFLiPさんがその概念を覆すくらいカッコ良くて。「この人たちガールズバンドなの?」って衝撃を受けたし、刺激になりました。そこからガールズバンドはカワイイだけじゃないから、(自分たちも)演奏をちゃんと見てほしいって思い始めて。この曲は、ライブDVDに入ってる中で一番カッコいいなと思ったんです。日本人離れしたカッコ良さで、パフォーマンスもだし、技術もすごいし。上には上がいるんだなって思い知らされたというか、もっと頑張らなきゃなって思った曲です。

  • Raspberry Rhapsody/FLiP
    Raspberry Rhapsody
    FLiP

    • シングル
    • アルバム
    • 着うた®
    • 歌詞

  • ――MADOKAさんは、チャットモンチー「バスロマンス」ですね。

    MADOKA:バンドを小6で始めて、最初に取り組んだ曲で、たんこぶちんとしてミューレボ(Music Revolution)で初めて人前で演奏した曲でもあります。ガチガチに緊張した記憶とか、当時教えてくれていた先生に「とにかく笑顔でやればいいよ」「間違えてもいいからお客さんを見て演奏しなさい」って教えてもらったりとか、この曲に関しては思い出がいっぱいあるので、私たちの初心みたいな感じですね。あと私、えっちゃん(橋本絵莉子/Vo, G)が大好きで。ライブDVDをめっちゃ見て、立ち方、ピックの持ち方、ストラップの長さとか、全部真似しました(笑)。

    HONOKA:一時期、本当にえっちゃんっぽかったです(笑)。似てました。

  • バスロマンス/チャットモンチー
    バスロマンス
    チャットモンチー

    ロッテガーナミルクチョコレートCMソング

    • シングル
    • アルバム

  • ――まさに完コピですね(笑)。YURIさんは、桜高軽音部「Don't say "lazy"」。アニメ『けいおん!』の楽曲です。

    YURI:「DOLL」もそうですけど、これもすごくパフォーマンスで影響を受けた曲で。今までヘドバン(ヘッドバンギング)とか、そういうものがあることを知らなかったんです。SCANDALでそれを知って、それを活用できるのがこの「Don't say "lazy"」だなと思って、使い始めました。みんなで揃えて頭を振るとか、パフォーマンスを考えるようになったきっかけの曲です。あと、この曲は『けいおん!』ではベースが歌うんですけど、たんこぶちんでものんちゃん(NODOKA)が歌っていたレアな曲なので、思い入れがあります。

  • Don't say”lazy”/桜高軽音部 [平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬(CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子)]
    Don't say”lazy”
    桜高軽音部 [平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬(CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子)]

    TBS系TVアニメ「けいおん!」エンディングテーマ

    • シングル
    • 着うた®
    • 着メロ
    • 歌詞

  • ――最後はNODOKAさん。木村カエラ「BEAT」ですね。

    NODOKA:サビでハモリがあるんですけど、コピーするときに初めて自分がハモリをして、「自分ってハモれるんだ」って自信につながった曲です。自分がコーラスをするという役割を持ったきっかけの曲ですね。ベースはシンプルだからこそ難しい部分があるから、そこをカッコ良くみせるためにいろいろ考えました。

  • BEAT/木村カエラ

  • バンドをずっと続けられるのは、不思議な力や絆が5人の中にあるからだと思います。(CHIHARU)



    ――たんこぶちんの原点を知ることができるプレイリストでした。2017年で結成10年を迎えますが、節目となる今年は、どんな一年にしたいですか?

    HONOKA:あっと言う間だったけど、10年も続けられることがすごいことだと思います。人生の半分くらいバンドと共に生きてきたので。誇りに思えることなので、これからもこの5人でずっとずっと続けていきます。今年はチャンスの年なので、そのチャンスを逃さず5人で突っ走っていきたいと思います。

    MADOKA:2016年3月の渋谷クアトロワンマンのあとから、5人だけで曲を作り始めて、ライブで演奏してそれをお客さんが受け入れてくれて、そういったことが自信につながっています。これからもメンバーを大事にしながら続けて、いずれは5人だけで作った曲を形にできたらなって。5人だけの曲でアルバムを作るのが目標ですね。

    CHIHARU:私、三日坊主のところもあるので、正直こんなにバンドを続けられると思ってなかったし、仕事にできるとも思ってなかったし。大変なことだけどずっと続けていけるのは、言葉にはできない不思議な力、絆がこの5人の中にあるからだと思います。今年結成10周年だし、唐津で凱旋ライブができたらいいなって思ってますね。

    NODOKA:今年はもっとガンガン何事にも挑戦していきたいです。自分に負けないように、みんなのために。できないことも怖がらずに突き進んでいきたいです。それと曲作りを始めたいですね。今は鼻歌程度というか、ボイスメモにチョインチョインと録音するくらいなので、それをみんなで合わせるまで仕上げられるように成長したいです。

    YURI:まず、10年バンドを続けられていることに感謝です。自分たちだけで走ってきたわけじゃなくて、メンバーやバンドを教えてくれた先生、応援してくれているすべての人への感謝の気持ちを忘れないように活動していきたいです。でも、10年という節目だからこそ、もっと大きくなっていかなきゃいけないと思っています。ライブパフォーマンスが良くなってきているという実感もあるので、その力をより強くして、もっと5人発信でできることが増えればなって思います。5人だけの曲をもっと増やしたいし、パフォーマンスもカッコ良かったり可愛かったり、いろんな表情のあるバンドになりたいです。


DISCOGRAPHY

PROFILE

ガールズバンドの筆頭格として、フェスやサーキットイベントなどを通じて、その熱いライブパフォーマンスが話題。去年から今年にかけては、それぞれソロ活動をスタートさせ、他のガールズバンドのライブにサポートするなど、演奏スキルの高さを認められつつある。
小学6年生でバンドを結成。2017年2月には結成10周年を迎える。 そんな節目の年に新たなチャレンジとして、ヴォーカルMADOKA(吉田円佳)が2017年秋公開予定「二度めの夏、二度と会えない君」のヒロイン「森山燐」役として大抜擢される!同作は、不治の病を患う転校生・森山燐と彼女に恋心を抱く男子高校生の関係を描いた青春ラブストーリー。そして映画に使用される楽曲全てを、たんこぶちんが担当するという新境地へ。

アーティストページ


LIVE

■『遠距離恋愛爆撃ミサイル』 リリースインストアイベント
【大阪】
日時:2017年02月11 日(土)15:00
会場:(大阪)タワーレコード難波店 店内イベントスペース
【東京】
日程:2017年02月09日(木)20:00
会場:(東京)SHIBUYA TSUTAYA 2F 特設会場

日時:2017年02月12 日(日)18:00
会場:(東京)タワーレコード新宿店 店内イベントスペース


■「バレンタイんこぶちんデー!~チョコっとスペシャルなファンミーティングばい~」
日程:2017年2月12日(日)
時間:1st開場10:00開演10:30 /2nd開場12:30開演13:00
会場:渋谷LUSH&HOME
料金:¥4,000円(税込)


■Shiggy Jr. presents「なんなんスかこれ。vol.4」
日時:2017年2月15日(水)OPEN 18:00 / START 18:30
会場:大阪・心斎橋JANUS出演:Shiggy Jr. / ワンダフルボーイズ / たんこぶちん /(OA ちさ)
料金:前売¥3,500(税込・1ドリンク代別)


■たんこぶちん結成10周年企画ライブ~たんこぶちん vs がんばれ!Victory 唐津っ子のお祭りばい!~
日程:2017年3月20日(月祝)
会場:渋谷egg-man
時間:OPEN 17:30/START18:00
料金:前売:¥3,000/当日 ¥3,500(税込・1ドリンク代別)
■詳細はオフィシャルサイトで


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