陰陽座「迦陵頻伽」


2014年9月に2タイトル同時発売されたアルバム『風神界逅』『雷神創世』以来、2年2カ月ぶりとなる待望の新作が遂に完成!
人頭鳥身、比類なき美声で鳴く想像上の鳥「迦陵頻伽(かりょうびんが)」をアルバムタイトルに冠した絶対の自信作であるのと同時に、音楽シーンにおいて陰陽座が如何に唯一無二、孤高の存在であるかを改めて証明する一作となっている。

NEW RELEASE

ALBUM

陰陽座 PROFILE

1999年、大阪にて瞬火・黒猫・招鬼・狩姦の4人により結成。
“妖怪ヘヴィメタル”という惹句を掲げ、人間のあらゆる感情を映す“妖怪”を題材とし、道なき道を切り開く信念を“ヘヴィメタル”の名の下に貫く。
正統的ヘヴィメタルを音楽性の基盤としながらも、男女ツイン・ヴォーカルとツイン・リード・ギターによる変幻自在な表現により、日本文化に徹底的に拘った唯一無二の世界観を結成時から現在まで淀みなく展開。
自主製作で2枚のアルバムを発表した後、2001年、キングレコードよりメジャーデビュー。
以降、精力的な音源制作はもちろん、すでに全都道府県を2周しているという事実が物語るように、生粋のライヴバンドとしても歩を緩めることなく邁進中。
安易な“変化”よりも“進化”と“深化”を信条とし、“上”ではなく“前”に向かって着実に歩み続けることを最大の理念として実行する、極めて希有なバンドである。

【黒猫 KURONEKO】
その類い希なる確かな歌唱力と芳醇な表現力により、「ゆりかごから墓場まで」と言える幅広い歌唱表現を自由自在にこなす、陰陽座が誇る希代の歌姫。
ライヴ・ステージに於ける楽曲ごとに表情を変える艶やかな舞や、叙情的で美しい歌詞の世界にも定評がある。

【瞬火 MATATABI】
バンドのコンセプトを構築し殆どの作詞・作曲を手がけ、それをプロデュースする、文字通りの司令塔的存在で、アートワークのデザインを入稿レベルまで手がけるという面も持つ。
そしてツイン・ヴォーカルを誇る陰陽座のもう一人のリード・ヴォーカルでもあり、ライヴでは激しいステージングで見る者を圧倒する、唯一無二のうねりを放つ個性的なベーシストでもある。

【招鬼 MANEKI】
陰陽座が誇るツイン・リード・ギターの一端を担い、渋みと粘りと激情が共存したプレイを武器にフレーズを彩る。
黒猫・瞬火のツイン・ヴォーカルをサポートする個性的で力強いコーラス・ワークと、オリジナル・グッズなどに見られるイラスト・ワークにも定評がある。

【狩姦 KARUKAN】
招鬼と共にツイン・リード・ギターの一端を担い、技巧的且つ個性的なプレイを武器にフレーズを彩る。
招鬼とは好対照な持ち味の違いが、お互いを高め合い、その相乗効果がツイン・リードのリフやソロに発揮されている。
大の練習魔であり、余程のことがない限りギターを手放さない。