中島みゆき 特集

中島みゆき 特集

ある時には寂しさや孤独を理解してくれ、そしてある時には優しく包み込み、聴き手それぞれの人生にそっと寄り添ってくれる。世代・時代を超えて広く愛され続ける中島みゆきの楽曲を年代別に大特集!

年代別


NEW RELEASE

2010年代


2000年代


1990年代


1980年代


1970年代


NEW RELEASE

約2年ぶり通算43枚目のオリジナルアルバム。
倉本聰脚本『やすらぎの刻~道』の主題歌4曲を収録。2020年1月8日発売。

  • アルバム/CONTRALTO/中島みゆき
    CONTRALTO
    中島みゆき

    前作の『相聞』から約2年ぶりに発売する43枚目のオリジナル・アルバム『CONTRALTO』(読み仮名:コントラアルト)。自分自身を様々な視点で綴り、歌っていることが感じられる作品。倉本聰脚本、テレビ朝日60周年記念帯ドラマ劇場『やすらぎの刻~道』の主題歌「離郷の歌」「進化樹」の2曲に加え、同ドラマの新たな主題歌「終(おわ)り初物(はつもの)」「観音橋(かんのんばし)」、前作の主題歌「慕情」も含め中島みゆきの主題歌が5曲も起用された前代未聞のドラマ『やすらぎの刻~道』の音楽を存分に楽しめる内容にもなっている。

    • アルバム
    • 10曲収録

2010年代


2014年放映のNHK朝ドラ『マッサン』主題歌「麦の唄」をリリース。
12年ぶりに出場したNHK第65回「紅白歌合戦」ではその歌声で視聴者を魅了しました。

その「麦の唄」、『紅白歌合戦』歌唱曲「地上の星」も収録された20年振りのベストアルバム「中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』」を発表。

2017年8月23日にリリースしたシングル「慕情」は、倉本聰氏が手掛ける帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』主題歌。

2019年9月25日には、その続編『やすらぎの刻~道』のW主題歌「離郷の歌/進化樹」をリリース。


2000年代


NHK『プロジェクトX~挑戦者たち~』主題歌の「地上の星」は発売以降174週連続でオリコンシングルチャート100位圏内チャートインを果たした事も大きな話題に。
同番組のエンディングテーマにはカップリング曲の「ヘッドライト・テールライト」も流れました。
また、他アーティストへの提供楽曲では「 雪・月・花 / 工藤 静香 」「 宙船 / TOKIO 」などがヒットしています。


1990年代


圧倒的に人気の「糸」は92年リリースのアルバム「EAST ASIA」にて発表され、ドラマ『聖者の行進』の主題歌の起用により1998年「命の別名 / 糸」としてシングルカットされました。トヨタホームTV-CMで流れるなど、人気の高さがうかがえます。

『家なき子』主題歌の「空と君のあいだに」「旅人のうた」などドラマ主題歌のヒットが多く生まれました!


1980年代


「悪女」「ファイト!」などお馴染みの曲は80年代前半にリリースされました。

中期よりドラマ『安寿子の靴』『匂いガラス』の音楽担当などより積極的な活動も試みています。

現在ではお馴染みの言葉の実験劇場《夜会》がスタートしたのもこの頃、1989年でした。


1970年代


北海道札幌市出身の中島みゆきは1975年「アザミ嬢のララバイ」でデビューし、同年、世界歌謡祭「時代」でグランプリを受賞しました。

1976年アルバム「私の声が聞こえますか」をリリース。サントリーコーヒー『BOSS』CMでもお馴染みの「時代」は1975年にリリースされ、今も愛されている名曲です。


PROFILE



札幌市出身。’75年「アザミ嬢のララバイ」でデビュー。同年、世界歌謡祭「時代」でグランプリを受賞。’76年アルバム「私の声が聞こえますか」をリリース。アルバム、ビデオ、コンサート、夜会、ラジオパーソナリティ、TV・映画のテーマソング、楽曲提供、小説・詩集・エッセイなどの執筆と幅広く活動。日本において、70年代、80年代、90年代、2000年代と4つの世代(decade)で、チャート1位に輝いたアーティストは、中島みゆき、ただ一人である。


アーティストページ

中島みゆき 公式サイト

中島みゆき 公式Twitter


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