mysoundスタッフが選ぶ平成名盤・名曲

mysoundスタッフが選ぶ平成名盤・名曲

2019年4月1日、新元号「令和」が発表されました!
新しい元号に切り替わる歴史的瞬間に、mysoundスタッフがオススメする平成を彩った名曲・名盤をスタッフの紹介コメントと共に振り返ります。

平成元年(1989年)

  • 【スタッフコメント】
    1989年1月11日に発売された、昭和の名歌手美空ひばりの生前最後に発表されたシングルです。平成は1989年1月8日に始まりますので、平成の始まりを飾る名曲と言ってよいでしょう。(れそpay)

  • 川の流れのように/美空ひばり

平成2年(1990年)

  • 【スタッフコメント】
    バンドブームの最中にネオアコをはじめとする洋楽テイストを導入し、人気絶頂時に解散。後の1991年後半に(本人たちの意思とは無関係に)「渋谷系」と称されるムーブメントの先駆けとなった。彼らに強い影響を受けた多くのバンドやアーティストが登場し、今もなお邦楽シーンに影響を与え続けている。(F山)

  • 恋とマシンガン 〜Young, Alive, in Love〜/FLIPPER'S GUITAR
  • 【スタッフコメント】
    ドラクエのアニメのエンディングでした。(まーくん)

  • 夢を信じて/徳永英明
    夢を信じて
    徳永英明

    • ハイレゾ
    • ハイレゾアルバム
    • シングル
    • アルバム

平成6年(1994年)

  • 【スタッフコメント】
    平成を代表するアニメのひとつ「魔法騎士レイアース」のOPテーマ。海ちゃんが好きでした!余談ですが車の名前はレイアースで覚えました。(R子)

  • ゆずれない願い/田村直美
    ゆずれない願い
    田村直美

    TVアニメ「魔法騎士レイアース」オープニングテーマ

    • シングル
    • アルバム
  • 【スタッフコメント】
    りぼん連載という事実に驚く大胆な設定の『ママレード・ボーイ』のアニメOPテーマ。ケンドーコバヤシ氏の歌う方も好きです。だっけっどっ気になる♪(R子)

  • 笑顔に会いたい/濱田理恵
    笑顔に会いたい
    濱田理恵

    TVアニメ「ママレード・ボーイ」オープニングテーマ

    • シングル

平成7年(1995年)

  • 【スタッフコメント】
    ZEEBRAらも参加!KAMINARI-KAZOKU.の前身、LAMP EYEがヒップホップリスナーの心を鷲づかみにした一曲。DJ YASによるトラック、その後個々に成功を収めることになる豪華MC陣によるラップと”さんピンCAMP”、”B-BOY PARK”にも歌い継がれたジャパニーズ・ヒップホップクラシック!(akk)

  • 証言 (feat. RINO, YOU THE ROCK, G.K.MARYAN, Zeebra, TWIGY, GAMA & DEV LARGE)/LAMP EYE
  • 【スタッフコメント】
    ミスチルやサザン、最近ではback numberなど国民的バンドになるほどヒットさせた音楽プロデューサー、小林武史のユニット。(333)

  • Hello,Again〜昔からある場所〜/My Little Lover

平成8年(1996年)

  • 【スタッフコメント】
    10代とは思えない歌声と作曲。収録曲「クリミナル」でグラミー賞最優秀女性ロック・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞。(NS)

  • アルバム/Tidal/Fiona Apple
    Tidal
    Fiona Apple

    • アルバム
    • 10曲収録

平成9年(1997年)

  • 【スタッフコメント】
    「愛はコンビニでも買えるけれどもう少し探そうよ」という歌詞がすごいと思った。スピッツの歌詞はじっくり何度も読みたくなる。(おせん)

  • 運命の人/スピッツ
    運命の人
    スピッツ

    • シングル
    • アルバム
  • 【スタッフコメント】
    ロックなリフも自然に耳にする時代でした。(まーくん)

  • Sweet Emotion/相川七瀬

平成10年(1998年)

  • 【スタッフコメント】
    低音ボイスのサビが面白い。(tky)

  • ANIMAL LIFE/My Little Lover
    ANIMAL LIFE
    My Little Lover

    • シングル
    • アルバム
  • 【スタッフコメント】
    バンギャのみなさま、ヴィジュアル系3大丘、あなたはどこの丘派でしたか?私は「絶望の丘」派でした。(PP)

  • 絶望の丘/Plastic Tree
  • 【スタッフコメント】
    この曲のサビの展開には驚きました。(まーくん)

  • White Love/SPEED
    White Love
    SPEED

    資生堂「ティセラ エンジェルドロップ」CMソング

    • シングル
    • アルバム
    • 着うた®
    • 着メロ

平成11年(1999年)

  • 【スタッフコメント】
    小室哲哉に「ヒカルちゃんが僕を終わらせた」と言わせるほどの衝撃的なデビュー曲。平成の歌姫です。(333)

  • Automatic/宇多田ヒカル
    Automatic
    宇多田ヒカル

    Album Edit

    • ハイレゾ
    • ハイレゾアルバム
    • シングル
    • アルバム
  • 【スタッフコメント】
    平成を癒した名曲。(sjr)

  • energy flow/坂本龍一
    energy flow
    坂本龍一

    • シングル
    • アルバム
  • 【スタッフコメント】
    MVのミシンのシーンをジェスチャーしてタイトルを当ててもらう遊びをしていた学生時代。(澤田)

  • Guerrilla Radio/Rage Against The Machine
  • 【スタッフコメント】
    ナイジェルゴッドリッチをプロデューサーに迎えたセカンドアルバム。アルバム全体を通して美しくやさしい旋律で満ちています。ちなみにアルバムタイトルの由来にもなったオリバー・サックスの「妻を帽子とまちがえた男(The Man Who Mistook His Wife for a Hat)」も素晴らしい本です。(MM)

  • アルバム/The Man Who/Travis
    The Man Who
    Travis

    • アルバム
    • 10曲収録
  • 【スタッフコメント】
    3枚同時リリースSG「HONEY」「花葬」「浸食 lose control」に2枚連続リリースSGの片割れ「snow drop」など収録。このALと同時にAL『ark』も出ているしすごい時代だな~と改めて。「いばらの涙」からの「the silver shining」の美しさをご堪能あれ♪(PP)

  • アルバム/ray/L'Arc〜en〜Ciel
    ray
    L'Arc〜en〜Ciel

    • アルバム
    • 11曲収録

平成12年(2000年)

  • 【スタッフコメント】
    リリースは2000年。世間は「ミレニアム」に沸いていましたがハードでソリッドなサウンドがカッコ良かった。そういえばMDでも発売されていました。(sjr)

  • アルバム/REAL/L'Arc〜en〜Ciel
    REAL
    L'Arc〜en〜Ciel

    • アルバム
    • 11曲収録
  • 【スタッフコメント】
    バンドにとってUKチャートTOP10入りを初めて果たした作品。ジャケットの2人の少女はmumの双子姉妹。(NS)

  • アルバム/Fold Your Hands Child, You Walk Like A Peasant/Belle & Sebastian
  • 【スタッフコメント】
    歌詞カードのアートワークを含め、シンメトリーな構成が衝撃でした!「浴室」「依存症」がお気に入りです。(PP)

  • アルバム/勝訴ストリップ/椎名林檎
  • 【スタッフコメント】
    当時のモー娘。メンバーも、卒業してから色々あったなと感慨深いです。日本の未来はWow Wow Wow Wow、年号の切り替わりにふさわしいと思います。(れそpay)

  • LOVEマシーン/モーニング娘。
    LOVEマシーン
    モーニング娘。

    エルセーヌ 企業CM CFソング

    • シングル
    • 着うた®
  • 【スタッフコメント】
    主題歌となっていたドラマ「やまとなでしこ」をリアルタイムで見ていました。歌もコードも難しいですが大好きな曲です。(KN)

  • Everything/MISIA
    Everything
    MISIA

    ドラマ「やまとなでしこ」主題歌

    • シングル
    • アルバム

平成13年(2001年)

  • 【スタッフコメント】
    よくライブに行っていた大好きだったバンド。解散してしまって悲しかった。再結成してほしい!!(おせん)

  • C7/Go!Go!7188
    C7
    Go!Go!7188

    • シングル
    • アルバム
  • 【スタッフコメント】
    活動休止前にこの曲で出演した伝説のMステ映像を観ると毎回泣いてしまいます。(PP)

  • 焼け野が原/Cocco
    焼け野が原
    Cocco

    • シングル
    • アルバム
    • 着メロ
  • 【スタッフコメント】
    荘厳で美しいバラードの「infection」とカントリーロック調の「LITTLE BEAT RIFLE」の両A面シングル。彼女の好きな曲は沢山あるけどこの2曲は本当に良く聴きました。(PP)

  • アルバム/infection/鬼束ちひろ
    infection
    鬼束ちひろ

    • アルバム
    • 2曲収録
  • 【スタッフコメント】
    平成を代表する歌姫といえばAyu♪どんだけぇ~~~!ってくらい、カラオケで歌い倒した曲が満載。「Boys & Girls」、「Trauma」、「SEASONS」、「M」・・・タイトルを見ただけでも曲が浮かびます。どれだけモノマネしたことか。。。(DKT)

  • アルバム/A BEST/浜崎あゆみ
    A BEST
    浜崎あゆみ

    • アルバム
    • 16曲収録

平成14年(2002年)

  • 【スタッフコメント】
    鈴木隆行のつま先ゴールの映像と一緒に聴きたい。(sjr)

  • Fantasista/Dragon Ash
    Fantasista
    Dragon Ash

    2002サッカーワールドカップ

    • シングル
    • アルバム
    • 着うた®
    • 着メロ
  • 【スタッフコメント】
    くるりのシングルの中で売り上げが最も多い、くるりの代表曲。(JB)

  • WORLD'S END SUPERNOVA/くるり
    WORLD'S END SUPERNOVA
    くるり

    Mix{Matuli}

    • シングル
    • アルバム
  • 【スタッフコメント】
    ダークでアンティークな世界観のMVが可愛かったんですよこれ!ダウナーな音にのるトミーの甘い声が良い☆(PP)

  • Forever to me 〜終わりなき悲しみ〜/the brilliant green
  • 【スタッフコメント】
    人気絶頂で解散してしまったジュディマリ後のソロデビューがこれっていうギャップに射抜かれました。歪んだ音に乗るYUKIちゃんの低音ボイスが癖になる!かっこいい。(PP)

  • the end of shite/YUKI
    the end of shite
    YUKI

    • シングル
    • アルバム
  • 【スタッフコメント】
    いろいろ話題になりました。(まーくん)

  • All The Things She Said/t.A.T.u.
    All The Things She Said
    t.A.T.u.

    • シングル
    • アルバム
  • 【スタッフコメント】
    「Not Gonna Get Us」の疾走感が好きでよく聴いてました。色々ありましたが、The Smiths「How Soon Is Now?」カバーとか良い曲入ってるアルバムです。(PP)

  • アルバム/200 KM/H In The Wrong Lane/t.A.T.u.

平成15年(2003年)

  • 【スタッフコメント】
    映画館の予告で「未来」が流れてきて好きな声だったのでCDを買ったのが最初。そこからずっと好きなバンド。(おせん)

  • 未来/THE BACK HORN
    未来
    THE BACK HORN

    • シングル
    • アルバム
    • 着うた®
  • 【スタッフコメント】
    歌詞の意味は全然分からなかったけど、すごく聞いてた。ロックなのに切なく聞こえるメロディが好き。(おせん)

  • アルバム/ACROSS THE ENDING/HAWAIIAN6
    ACROSS THE ENDING
    HAWAIIAN6

    • アルバム
    • 5曲収録
  • 【スタッフコメント】
    1番有名な「Bring Me To Life」はイントロのピアノの旋律から名曲感あります。高所恐怖症的にはMVはハラハラ。(澤田)

  • アルバム/Fallen/Evanescence
    Fallen
    Evanescence

    • アルバム
    • 12曲収録

平成16年(2004年)

  • 【スタッフコメント】
    ゲームも飛躍的に進化した平成でしたが音楽が耳に残っているのはスーファミ時代のものが多いです。ほのぼのにちょっとサイケがプラスされた感じにハマりました。(sjr)

  • アルバム/MOTHER2 ギーグの逆襲/Game Music
  • 【スタッフコメント】
    平成でめちゃめちゃ聴いた切なソングです!!(KTKR)

  • let go/m-flo loves YOSHIKA
    let go
    m-flo loves YOSHIKA

    • シングル
    • アルバム

平成17年(2005年)

  • 【スタッフコメント】
    平成を代表する”ロックンロール・スター”。『モーニング・グローリー』も良いですが個人的にはバンドとしての深みが増したこのアルバムを一番聴きました。(sjr)

  • アルバム/ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース/Oasis

平成18年(2006年)

  • 【スタッフコメント】
    映画「ドラえもんのび太の恐竜2006」主題歌。繊細なメロディーと歌詞に今聴いても泣けちゃいます。カラオケでドラえもんのPVが流れるともっと泣けちゃいます。(KK)

  • ボクノート/スキマスイッチ
    ボクノート
    スキマスイッチ

    東宝 ドラえもんのび太の恐竜2006 アニメ映画主題歌

    • シングル
    • アルバム

平成19年(2007年)

  • 【スタッフコメント】
    「さあ がんばろうぜ!」の力強さにグッとくる。エレカシの曲はどの曲もパワーがあって、泣けるし、元気になる。(おせん)

  • 俺たちの明日/エレファントカシマシ
    俺たちの明日
    エレファントカシマシ

    TBS系 日曜劇場「集団左遷!!」テーマソング

    • シングル
    • アルバム

平成21年(2009年)

  • 【スタッフコメント】
    キャッチーで様々な表情を持つ曲がたくさんあるバラエティに富んだ1枚です。(hygt)

  • アルバム/Reservoir/Fanfarlo
    Reservoir
    Fanfarlo

    • アルバム
    • 12曲収録

平成22年(2010年)

  • 【スタッフコメント】
    こんな声でこんな曲歌えたら最高だろうな~って思います。タイトル通り自由を感じる!(PP)

  • LIBERTY/salyu × salyu
    LIBERTY
    salyu × salyu

    • シングル
    • アルバム
    • 着メロ

平成23年(2011年)

  • 【スタッフコメント】
    大ヒットドラマ「家政婦のミタ」の主題歌。イントロのギターからカッコイイ。ドラマにも合ってたし、ビートルズ風のPVもよかった。(おせん)

  • やさしくなりたい/斉藤 和義
    やさしくなりたい
    斉藤 和義

    抜けのよいロック・サウンドがカッコいい! 松嶋菜々子主演ドラマ「家政婦のミタ」主題歌

    • シングル
    • アルバム
    • 着うた®
    • 着メロ
  • 【スタッフコメント】
    ビビアン・スー可愛すぎる。中西圭三の曲も天才でしかない。セルフカバー・バージョンをどうぞ。(まーくん)

  • タイミング ~Timing~/ビビアン・スー
    タイミング ~Timing~
    ビビアン・スー

    • シングル
    • アルバム
    • 着うた®

平成25年(2013年)

平成27年(2015年)

  • 【スタッフコメント】
    2016年3月度日本レコード協会リリースにて、フル配信ミリオン到達が認定。平成にクリスマスソングの定番が誕生。ちなみに元は「White Song」だったがメンバーからの不評により変更された。(Tもみつ)

  • クリスマスソング/back number
    クリスマスソング
    back number

    フジテレビ系月曜9時ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」主題歌

    • シングル
    • アルバム
    • 着うた®
    • 着メロ

平成30年(2018年)

  • 【スタッフコメント】
    昭和~平成を不動のメンバーで走り抜け、令和も「今が一番カッコいい」を更新し続けるであろう僕らのB-Tによる平成最後の大傑作。(sjr)

  • アルバム/No. 0/BUCK-TICK
    No. 0
    BUCK-TICK

    • アルバム
    • 13曲収録

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