スベリー・マーキュリーのショーに欠かせないQUEENの名曲10選

スベリー・マーキュリーのショーに欠かせないQUEENの名曲10選
QUEENのフレディ・マーキュリーリスペクト芸人、スベリー・マーキュリーです!mysoundをご覧の皆さん、イカガデスガ!今回QUEENの数々の名曲の中からスベリーが実際ショーで使用している10曲を紹介します!フレディの「音楽は女性と似ている。理解しようとしたら楽しめない」という名言のもと、解説というよりはその曲に関するエピソードや記録、スベリーのショー内でどう使われているかを紹介しています。QUEENを知らない方にも楽しんでもらえたら幸いです!

#1. QUEEN – We Will Rock You

スポーツやCMなどで世代を問わず、誰もが一度は耳にしたことがあるであろうQUEENの代表曲の一つ。特徴的な「ドンドンパン」というリズムは、メンバー一人ひとりが床を足で踏み鳴らし、3拍目は手拍子、これを幾重にも多重録音することで作り出している。偶然見ていたテレビ番組で「自衛官の方達が筋トレをするときに最もモチベーションが上がる曲」として紹介されていました。スベリーも出囃子として使わせてもらっている心奮い立つ曲です!

#2. QUEEN – Flash’s Theme

映画『フラッシュ・ゴードン』のテーマ曲。ドラム、ロジャー・テイラーの高音コーラスをフィーチャーしていて、冒頭の“Flash a-ah”は印象的。スベリーもその部分をショートネタのオチセリフ後にアタック音として使用しています!ちなみにロジャーは少年時代、音楽奨学金でトルロ大聖堂学校の聖歌隊に所属していたそう。この頃の経験がロジャーの高音域をより素晴らしいものにしているのですね!

#3. QUEEN – Don’t Stop Me Now

日本のCMにも頻繁に使われています。刺激的かつまっすぐなフレディらしい歌詞で、伸びやかなフレディの歌声と軽快なピアノが気持ちのいい一曲。岩手県の「鮭あわびまつり」というお祭りでスベリー・マーキュリーとして初めてネタをやり、特技を披露するときに流した曲で、子供達が最前列でステージの床をバンバン叩きながら応援してくれていました。ちなみにその日はフレディの命日11月24日。運命を感じた大切な曲です!

#4. QUEEN – Radio Ga Ga

ドラムのロジャー・テイラー作詞作曲。まだ小さかったロジャーの息子(フェリックスくん)がラジオから流れる音を聴くたびに「ラジオ、カカ、カカ」と声を発したことが曲作りのきっかけとなったそう。ちなみにカカはフェリックスくんがトイレでよく発する言葉で、フランス語で“ウ○チ”の意味。「ガガ」に変えてくれたロジャーに感謝!レディー・ガガの名前の由来ともなっています。スベリーはフレディ体操というネタの中で使わせてもらっていますよ!

#5. QUEEN – Bicycle Race

南フランスのスタジオでレコーディングの合間に見た自転車レース<ツール・ド・フランス>にインスピレーションを得て作られた曲。65人もの裸の女性が自転車で爆走するPVは衝撃です!それ故批判の対象ともなり、このビデオ撮影に自転車を提供したイギリスの自転車小売り大手会社が使用済みのサドルの受け取りを拒否して、バンドが65台分のサドルを弁償することになったんだとか。フレディ体操というオリジナル曲の中や「グーチョキパーで何作ろう」というショートネタで使わせてもらっています!

#6. QUEEN – Bohemian Rhapsody

イギリスで9週連続1位に輝くなど様々な記録を打ち立てている、記録にも記憶にも残る不朽の名曲。レコード会社が「6分もある曲なんてラジオ局は流さないだろう」とシングルカットを反対していたところ、メンバーサイドが曲を編集することに異議を唱えそのままの形で発売。予想に反してどこのラジオ局もカットすることなく流したそう。ケニー・エヴェレット氏は自身のラジオ番組にて2日間で14回も流したという話も。こちらも「グーチョキパーで何作ろう」というショートネタで使用。

#7. QUEEN – A Kind of Magic

映画『ハイランダー 悪魔の戦士』のサウンドトラックとして書かれ、後にQUEENのオリジナルアルバム用に録音し直された曲。3分50秒前後の“Ha ha ha,it’s magic!!”というフレディのフレーズは「I Was Born To Love You」の終盤にも使用されています。スベリーはマジックショーをするときにBGMとして使用しています!

#8. QUEEN – I Was Born To Love You

スベリー(1981年生まれ)と近い世代の方々は木村拓哉さん主演ドラマ『プライド』主題歌としてのイメージが強い一曲ですが、そちらはQUEENバージョン。本来はフレディのソロアルバム『Mr.Bad Guy』に収録されていた楽曲で、フレディはこの曲をあっという間に書き上げたそう。しかし完璧主義のフレディ。その後「この曲は気に入らない。もうやめた」となったところに、偶然この曲を聴いたレコード会社からの粘り強い説得で最後まで曲を完成させたそうです。スベリーはネタ終盤に歌ってパフォーマンスしています!

#9. QUEEN – We Are The Champions

ギターのブライアン・メイいわく「はっきり言うけど、あの曲を初めてスタジオでフレディが聴かせてくれたときには、僕ら全員、床に倒れこんで笑いコケたんだよ」というエピソードのある曲。しかし今やQUEENを代表するアンセムに。ブライアンも「世界中の一人ひとりがチャンピオンなんだ」というように、みんなが歌える参加型の、まさに“大衆のための曲”!スベリーはネタの最後の特技披露に使わせてもらっています!

#10. QUEEN – Crazy Little Thing Called Love

初めて全米でNo.1を獲得したシングルで、他にも数多くの国でNo.1を獲得した1曲。フレディがギターで作った数少ない曲の一つで、この曲に触発されてジョン・レノンが曲作りに励んだというエピソードもあるそうです。「ギターは3コードしか覚えていない」というフレディですが、実際のところこの曲は7コード使用しています。こういうフレディのお茶目な部分も素敵!スベリーはネタ終わりの下げ囃子に使っています!

  • QUEENファンの先輩方にスベリー自身も教えてもらうことが沢山ありますが、自分だからこそできることをしっかりやっていってQUEENの、フレディの普及の力になれるようRock Youしていきます!

Profile

スベリー・マーキュリー

1981年11月5日生まれ。
QUEENのフロントマンであるフレディ・マーキュリーリスペクトのお笑い芸人。お笑いライブだけでなく音楽ライブやフェスなどにも出演し、神奈川県の大井町で笑顔特派員としても活動中。コンビ名はこんにちは計画。

Twitter
https://twitter.com/sugitasensei

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