2012-05-02
ブラジル内陸部の豊饒な音楽を伝えるユリ・ポポフが新作を発表
ミルトン・ナシメント、トニーニョ・オルタ、ロー・ボルジェスなどを育てたブラジル内陸部のミナスジュライスにて、トニーニョ・オルタの右腕として活躍してきたユリ・ポポフ(Yuri Popoff)。彼の3rdアルバム『ルア・ノ・セウ・コンガテイロ』が日本盤(pana-012 税込2,500円)で登場!6月20日(水)に発売となります。 ユリ・ポポフは、ベーシストとして、またコンポーサーとして、義理の兄でもあるトニーニョ・オルタを支えてきたほか、ジョアン・ドナート、カエターノ・ヴェローゾの妹のマリア・ベターニャ、ナナ・カイミらのバンドにも参加。また、先住民族の音楽と、ヨーロッパの教会音楽、それに働き手としてアフリカから連れて来られた人たちの歌が混ざり、力強いグルーヴとエレガンスを併せ持つユニークな音楽を生み出してきた地元ミナスジュライスの音楽を長年にわたって研究しています。 ソロ活動では、それらの経験や研究成果を現代の音楽に昇華させた音楽を聴かせてきたユリ・ポポフ。1999年の『Era so o comeca』以来となるソロ・アルバム、注目の一作です。
2013-05-22
2013-05-22
2013-05-22
2013-05-22
2013-05-22
2013-05-22
2013-05-22
2013-05-22
2013-05-22










