祝典前奏曲/安東京平(ユーフォニウム)/マスターズ・ブラス・ナゴヤ/鈴木竜哉(指揮)

ハイレゾアルバムHi-Res

祝典前奏曲

安東京平(ユーフォニウム)/マスターズ・ブラス・ナゴヤ/鈴木竜哉(指揮)

2017/2/8リリース

4曲収録

東海地区の音楽家たちが結成した吹奏楽団の第1回定期から、前半の2曲を収めた(後半のバーンズ作品は別CDに収録)。小品が多くなりがちな吹奏楽界で、大規模作品を採り上げた意義は大きい。「祝典〜」は巨大編成による祝祭性が圧倒的で、協奏曲は洗練されたメロディにあふれた逸品。 (CDジャーナル)

2,500

再生時間:40分53秒 / コーデック:FLAC(24bit/96kHz)

ファイルサイズ:671.98 MB

■〜“音楽を楽しむ”をコンセプトに『伝統と革新』を追求する、マスターズ・ブラス・ナゴヤのライブ録音第1弾!〜

2016年に結成されたマスターズ・ブラス・ナゴヤは、東海地区のオーケストラ奏者、音楽大学の講師、フリーランス奏者によって構成される吹奏楽団。吹奏楽ファンのみならず、クラシックファンからも吹奏楽を超えた吹奏楽!と好評を博しています。

このアルバムは、2016年4月10日に愛知県芸術劇場コンサートホールにて行われた第1回定期演奏会の前半部分を収録したライブ録音です。(後半部分の『PHOENIX』も好評配信中)

作曲家鈴木英史氏に編曲を委嘱し、この日に初演となったリヒャルト・シュトラウスの「祝典前奏曲」は、 オルガンと吹奏楽の壮大な音楽に愛知工業大学名電高等学校吹奏楽部のバンダが花を添え、 鈴木竜哉氏による長い持続力に満ちた雄大な棒が、宇宙空間の広がりをみせた演奏。
トラック2〜5に収録されている、三枝成彰氏作曲のトランペット協奏曲(ユーフォニアムヴァージョン)は、 新進気鋭のユーフォニアム奏者安東京平氏の超絶技巧と、ユーフォニアムが持つ特有の柔らかで包みこむような音色が、 この曲にあふれる日本的な抒情性を見事に歌い上げています。

■レコーディング
2016年4月10日 愛知県芸術劇場コンサートホールライブ(前半)

■マスターズ・ブラス・ナゴヤ
2016年結成。東海地区のオーケストラ奏者、音楽大学の講師、フリーランス奏者によって構成される。
吹奏楽が持つ魅力のひとつである“音楽を楽しむ”をコンセプトとし、『伝統と革新』を追求し、さらなるクラシックファンの裾野を広げることを目的としている。

収録曲

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