ブラームス: 交響曲第1番/悲劇的序曲/日本フィルハーモニー交響楽団/ピエタリ・インキネン(指揮)

ハイレゾアルバムHi-Res

ブラームス: 交響曲第1番/悲劇的序曲

日本フィルハーモニー交響楽団/ピエタリ・インキネン(指揮)

2017/11/24リリース

5曲収録

現代を代表する「名指揮者」、ピエタリ・インキネンの新録音が待望の配信開始!

2,160

NEW

再生時間:62分36秒 / コーデック:FLAC(24bit/96kHz)

ファイルサイズ:1.13 GB

■〜人気作「シベリウス 交響曲全集」に続くインキネンと日本フィルの最新録音〜

インキネンが初めて日本フィルの指揮台に登ったのは2008年の春のこと。シベリウスの出身国・フィンランドからやってきた初々しい青年は、オーケストラと良い関係を築き、2016年には首席指揮者に就任しました。これまでにワーグナーやマーラー、ショスタコーヴィチなどで聴衆を魅了してきたインキネン。今作のブラームスは対向配置(第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンを舞台の両サイドに配置、両翼配置とも言う)を採用、各声部をくっきり際立たせた重厚な音楽を奏でています。

【レコーディング】
2017年5月20日(Tr.1-4)、4月22日(Tr.5)横浜みなとみらいホール

【ピエタリ・インキネン(PietariInkinen)プロフィール】
フィンランド出身。シベリウス音楽院でヨルマ・パヌラ、レイフ・セーゲルスタムらに、また、ヴァイオリンをザハール・ブロンに師事。現在、日本フィルハーモニー交響楽団、プラハ交響楽団、ルートヴィヒスブルク城音楽祭の首席指揮者を務める。今年9月より、新たにザールブリュッケン・カイザースラウテルンドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任。
これまでに、ニュージーランド交響楽団音楽監督を8年間務めたほか、ミュンヘン・フィル、スカラ・フィル、ロサンゼルス・フィル、イスラエル・フィル、バイエルン放送響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、フランス放送フィル等に客演。オペラの分野においても、ベルリン国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、ドレスデン国立歌劇場をはじめ、各国のオペラ・ハウスに出演。
2013年9月オペラ・オーストラリアによるワーグナーの「ニーベルングの指環」(ニール・アームフィールド演出)の初演を指揮。メディアでも絶賛され、翌14年8月のヘルプマン賞において「オペラ・オーストラリアの《リング・サイクル》ベスト・ミュージック・ディレクション」に選出された。
録音は、ニュージーランド交響楽団「シベリウス:交響曲全曲」、日本フィルハーモニー交響楽団「シベリウス 交響曲全集」(ナクソス)などがある。[2017年11月現在]
http://naxos.jp/profile/inkinen


【日本フィルハーモニー交響楽団 JapanPhilharmonicOrchestra】
1956年6月22日創立、楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。2016年に創立60周年を迎えた。日本フィルは、この歴史と伝統を守りつつ、さらなる発展を目指し、「オーケストラ・コンサート」、「エデュケーション・プログラム」、「リージョナル・アクティビティ(地域活動)」という三つの柱で活動を行っている。
「オーケストラ・コンサート」としては、東京・横浜・さいたま・相模原で定期演奏会を開催し、年間公演数は約150回。2016年9月首席指揮者にフィンランドの気鋭ピエタリ・インキネンを迎え、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、桂冠名誉指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、そしてミュージック・パートナー西本智実という充実した指揮者陣を中心に、個性的で魅力的な企画を提供し、さらなる演奏力の向上を目指している。
http://www.japanphil.or.jp/

収録曲

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