連弾の喜び - ジョイ・デ・デュオ/生田敦子(ピアノ)/生田惠子(ピアノ)

ハイレゾアルバムHi-Res

連弾の喜び - ジョイ・デ・デュオ

生田敦子(ピアノ)/生田惠子(ピアノ)

2014/10/6リリース

26曲収録

3,000

再生時間:62分17秒 / コーデック:FLAC(24bit/44.1kHz)

ファイルサイズ:494.68 MB

■〜欧州各地で研鑽を積んだ姉妹が、長年温めてきたレパートリーを披露。連弾版「謝肉祭」や四手オリジナル「マ・メール・ロワ」を収録した貴重な一枚!〜

2000年の「ABC新人コンサート」で、若さと成熟さを兼ね備えた演奏を聴かせた生田敦子。同じチューリッヒ芸術大に学んだ妹惠子と「DUO A&K」としても活動を重ねてきました。すでにピアノ連弾の歴史は長く、舞曲や交響作品など多彩なレパートリーをものにしてきたふたり。今回の連弾版「謝肉祭」や四手オリジナル「マ・メール・ロワ」でも、新たな世界を披露しています。

■レコーディング
2014年2月27/28日(かながわアートホール)

■生田 敦子
ボストン生まれ。5歳よりピアノを始める。PTNAピアノコンペティションE級、F級金賞、デュオ部門上級最優秀賞、シニア部門第1位。早稲田大学卒業後、リーター財団奨学金を受け、スイス、チューリッヒ芸術大学留学。コンスタンティン・シェルバコフに師事。引き続きフォントーベル財団奨学金を得てジュネーヴ高等音楽院にて演奏家修士課程修了、合わせてピアノデュオ課程修了。その他、各種講習会等にて、アレキサンダー・イェンナー、パウル・バドゥラ・スコダ、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、パスカル・ロジェ他各氏の下で研鑽を積む。
2000年ABC新人オーディション合格、新人コンサート出演。2005年IBLA国際コンクール(伊)ピアノデュオ部門第2位及びラフマニノフ特別賞受賞。2011年チマローザ国際ピアノコンクール(伊)第3位及びチマローザ賞受賞。これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団及びイェーナ交響楽団(独)と共演の他、ソリストとしてヨーロッパ各地の音楽祭やコンサートシリーズに出演。また、室内楽においてもN響、東フィル、ルツェルン祝祭管弦楽団、チューリッヒ室内管弦楽団、キール市交響楽団等のソロ奏者らと数多く共演している。2014年10月にルーマニアのジョルジュ・エネスコフィルハーモニー管弦楽団と共演。

■生田 惠子
3歳よりピアノを始める。神奈川学生音楽コンクール総合第3位。PTNAピアノコンペティションE級、F級奨励賞、同シニア部門第1位。東京学芸大学音楽教育課程修士課程修了。日欧文化協会オーディション合格。同演奏会(フレッシュコンサート)出演。スイス、チューリッヒ芸術大学留学後、室内楽を専攻。在学中に、チューリッヒ歌劇場第1コンサートマスター、およびチューリッヒトーンハレ・オーケストラ第2コンサートマスターの伴奏者、デューベンドルフ音楽学校の伴奏員等を務める。2005年IBLA国際コンクール(伊)ピアノデュオ部門第2位及びラフマニノフ特別賞受賞。フォントーベル財団奨学金を得てジュネーヴ高等音楽院進学。ピアノデュオ課程にてG.M.カイア氏に師事。
その他各種講習会にてコンスタンティン・シェルバコフ、及びパスカル・ロジェ他各氏の下で研鑽を積む。これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。ニーダーザクセン・ノルトホルン音楽祭、エンガディン音楽祭、フラウエンフェルト音楽祭、大倉山水曜コンサートに出演。2014年10月にルーマニアのジョルジュ・エネスコフィルハーモニー管弦楽団と共演予定。

収録曲

無料のアプリ『mysoundプレーヤー』をインストールして、ハイレゾ音源を楽しもう!

ヤマハの『mysoundプレーヤー』ならandroidとiPhone、どちらにも対応!自分のスマホにアプリをインストールして、ハイレゾ音源をダウンロード。ハイレゾ対応のイヤホンで聞くと、ハイレゾがもっと楽しめる!

ハイレゾの手順

高音質でハイレゾ対応なのに無料!!
mysoundプレーヤーをスマホにダウンロードしよう!!

新しい音楽体験を今すぐ

スマートフォンサイトで
購入いただけます。
詳しくはコチラ