サム・スカンク・ファンク/Manhattan Jazz Quintet

ハイレゾアルバムHi-Res

サム・スカンク・ファンク

Manhattan Jazz Quintet

2017/7/26リリース

10曲収録

デビッド・マシューズ率いるMJQ、3ヶ月連続リリースの第2弾(ハイレゾ盤)

3,600

NEW

再生時間:55分33秒 / コーデック:FLAC(24bit/192kHz)

ファイルサイズ:1.96 GB

■2016年1月19日〜23日、@Sear Sound Studio(N.Y.)
編曲:デビッド・マシューズ/プロデュース:川島重行/共同プロデュース:本田丈和
ライナーノーツ:高木信哉

<ライナーノーツ>
結成33周年を迎えたマンハッタン・ジャズ・クインテット(以下MJQ)の待望の新作が完成した。今回は、なんと6月、7月、8月と3ヶ月連続してアルバムをリリースするという前代未聞の“パワフル・スイング3部作”の登場だ。本作は、その第2弾である。
今年は、ジャズが初めてレコードに録音されて100年目を迎えた。ジャズは、ニューオリンズで生まれ、世界中に広まった。演奏のスタイルは時代とともに変遷してきたが、いつもジャズは人々を楽しませ、励まし、困難な時代も乗り越えてきた。MJQは、1984年にピアニストのデビッド・マシューズとプロデューサーの川島重行によって誕生した。デビュー作がキングから発売されるや否や一大反響を巻き起こし、アルバムは15万枚も売れた。今回は、ジャズレコード生誕100周年を祝うのに、相応しい名曲が厳選されている。
さて、MJQの魅力は、まずマシューズのアレンジの魅力とMJQの高い演奏能力にある。アレンジは、ジェームス・ブラウン時代のファンク、CTI時代のフュージョン、サイモン&ガーファンクル時代のポップス、MJQでのジャズというこれらの全ての経験が巧みにバランスされたサウンドの個性となっている。また忘れてならないのが、MJQの最強のメンバーである。マイケル・ロドリゲス(tp)、クリス・ハンター(sax)が中心となり、極上のソロを展開していく。今シリーズからリズム・セクションが新メンバーに変わった。ドラムは、米国サンディエゴ生まれのクリフ・アーモンド。ミシェル・カミロ・トリオ、矢野顕子、マンハッタン・トランスファーのメンバーだった。日本の人気ロックバンド“くるり”のメンバーだった時期もある。ベースは、オーストリア、グラーツ生まれのハンス・グラヴィシュニク。名門、バークリー音楽大学で学んでいる。ボビー・ワトソン、メイナード・ファーガソン、チック・コリアのメンバーだった。二人ともとんでもないスキルを持った新メンバー。新作を聴いて驚嘆した。MJQは、今も進化を続けている。マシューズは、音に魔法をかけている。脂の乗った手練れの仕事ぶりだ。アレンジは精密、演出、即興的工夫にも怠りがない。すべての曲に、新たに作曲されたイントロが加わり、ソロの間には中間アンサンブルも加わる。彼らが織り成すアンサンブルは、エキサイティングかつダイナミックで他の追随を許さない。新リズム隊の驚異的なリズムのバネ感が緊迫感を醸し出し、マイケル・ロドリゲスとクリス・ハンターが炎のようなソロを取る。

収録曲

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