ドメニコ・スカルラッティ: ソナタ集 鍵盤の魔術師/西山まりえ(チェンバロ)

ハイレゾアルバムHi-Res

ドメニコ・スカルラッティ: ソナタ集 鍵盤の魔術師

西山まりえ(チェンバロ)

2016/5/20リリース

9曲収録

2,700

再生時間:66分53秒 / コーデック:FLAC(24bit/96kHz)

ファイルサイズ:1.41 GB

■〜日本屈指の音響を誇るホールで、照明設備の主幹を切って録音。こだわりのレコーディングと、スペイン音楽の演奏に定評ある西山まりえ、チェンバロによる至芸。〜

日本屈指の音響と稼働率の高さを誇る、新潟市小出郷文化会館の全面的な協力を得て実現。S/N(比)を稼ぐために照明設備の主幹を切り、響きの調整のために客席の椅子に平台をかぶせ、変則的な形で(舞台上にチェンバロをセットして挑んだ、こだわりのレコーディングによるチェンバロ曲集です。

演奏は、クラシック音楽界で注目を集める、チェンバロ奏者&ハープ奏者の西山まりえ。スカルラッティの名曲を、スペイン音楽の伝統的なリズムと解釈からアプローチします。スパニッシュオルガンの水平トランペット管を思わせるファンファーレ、ギターのラスゲアードのようなアルペジオの連続が、緻密なハイレゾ録音により鮮やかに蘇ります。「レコード芸術」誌特選盤。


「間」は「魔」。一度、音を出してしまえば減衰する一方のチェンバロやギター、そしてカスタネットですが、そこに「間」のマジックがあることを、スカルラッティやスペインの音楽が語っている気がします。最晩年30年間を鍵盤教師、鍵盤弾き、いうなれば鍵盤師としてスペインで過ごしたスカルラッティはまるで「鍵盤の魔術師」のようです。
(西山まりえ)

スペイン音楽を
スペイン人よりもスペイン人らしく演奏する
MARIEの魂はイベリア色。
(ラウル・マリャビバレーナ[指揮者/評論家])


■ レコーディングデータ:
・日時・会場:
2009年4月21-23日(新潟市小出郷文化会館)
・使用楽器:
フレンチ・チェンバロ(Bruce Kennedy 1997[model Taskin, France 1769])
・使用機材:
SCHOEPS CMC64
DPA(B&K) 4006
STUDER A779
TASCAM DV-RA1000HD


■関連アルバム
・天使のハープ 〜 5台のヒストリカル・ハープがいざなう、中世のダンス・パーティ、ダ・ヴィンチのアトリエ、マリー・アントワネットのサロン
・C.P.E. バッハ: 6つのプロイセン・ソナタ

収録曲

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