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JAZZMUTANT Lemur ワークショップレポート

masato tsutsui
[traksy/onzo]

Lemur

Jazzmutant Lemur ワークショップレポート

試しに触ってみました→>>>>>映像を見る
Franck Stoferのレクチャーの様子>>>>>映像を見る

これまでのLemurに関する記事に引き続いて、今回は動画を使ってワークショップのレポートをします。
東京工芸大学の堀尾寛太さんの授業の一環として行われたワークショップにお邪魔してきました。
また、今回はデモンストレーションにportable[k]ommunityの澤井妙治さんを迎えてのワークショップとなりました。

frank sawai

まずはLemurのインターフェースをどう構築するのかをレクチャー。
様々なパーツを組み合わせる事で、コントロールの仕方は無限大だなぁと改めて思いました。インターフェースも何パッチかを手元で管理する事ができるので、1曲を通して何シーンか作る事が可能です。
>>>>>映像を見る

Lemur

続いてはmaxとの接続の仕方について。
これまでの記事にもあるとおり、OSC(Open Sound Control)を用いて接続するわけですが、maxに関してはいたってシンプル。Lemurと一緒にmaxのサブパッチがついてきて、そのパッチを一つ置くだけで設定はほぼ完了。あとはLemurの各コントローラーの名前とmaxの[receive]オブジェクトの名前を同じにしてあげるだけで、数字がとれるという代物です。

Lemur Lemur
Lemurはハードウェア的にも、電源一本にEthernetケーブル一本とかなり助かります。ワークショップなどでは上部からカメラでキャプチャーして投射するのでちょっといかつく見えてしまいますが、本体自体はかなりコンパクトな方だと思います。

ソフトウェアが発達するに従って、操作するコントローラー側への期待も高まってきました。Lemurがシーンの活性化に一役買ってくれることを願って、レポートを締めくくりたいと思います!

masato tsutsui
[traksy/onzo]

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Tracked on 2005年07月30日 08:27