鏡五郎

鏡五郎

大阪府豊中市の演歌歌手。本名、山中詔二。1966年のNHKオーディション合格を機に、翌67年「嫌んなっちゃった東京」でレコード・デビュー。以来、「おしどり人生」「涙川」「雪桜」などのヒット曲を生み、ベテラン歌手としてのキャリアを築いた。浪花の人情演歌やデュエット・ソングなどを、幅広く歌いこなす実力を持つ。包容力豊かな力強い歌唱が特徴。

鏡五郎のおすすめシングル 16 シングル一覧

鏡五郎のおすすめアルバム 3 アルバム一覧

  • アルバム/はなびらの雪/夫婦桜/鏡五郎

    2018/2/7リリース

    はなびらの雪/夫婦桜
    鏡五郎
    1967年のデビューから51年目の鏡五郎による2018年のシングル「はなびらの雪」。静かに降り積もる雪の中を和装の二人がそっと寄り添う情景が浮かぶ。歌詞に川端康成の名著『雪国』に登場する芸者駒子を引用しなから、琴の音とともにしっとりとした大人の作品に仕上げている。 (CDジャーナル)

    1,029

    5曲収録

  • アルバム/千鳥の舞/織田信長/鏡五郎

    2017/7/26リリース

    千鳥の舞/織田信長
    鏡五郎
    歌手活動50年目を迎えた演歌歌手、鏡 五郎による 2017年第2弾シングル。「千鳥の舞」は和楽器を中心に構成された哀愁漂う旋律と艶のある歌声の調和に魅了されるしっとりとした曲。一方、「織田信長」は猛々しく力強い歌声が信長のイメージとマッチし、良い意味で男臭さ満載の曲だ (CDジャーナル)

    1,029

    5曲収録

  • アルバム/おまえの涙/俺は浪花の暴れん坊/鏡五郎

    2017/2/8リリース

    おまえの涙/俺は浪花の暴れん坊
    鏡五郎
    「おしどり人生」のヒットなどで根強い人気の、大阪府豊中市出身、歌手生活50年のベテランによるシングル。渋さがにじみ出たこぶし回しで健気な妻への感謝を歌う夫婦唄に、意気盛んに男っぷりを見せる浪花節「俺は浪花の暴れん坊」をカップリング。詞曲はともに仁井谷俊也と山崎剛昭のコンビ (CDジャーナル)

    1,029

    5曲収録

鏡五郎のおすすめ着信音 16 着信音一覧

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