BUGY CRAXONE

BUGY CRAXONE

1997年5月に鈴木由紀子(vo,g)、笈川司(g)、三木宏士(ds)を中心に札幌で結成されたロック・バンド。99年3月、プロデューサーに本田毅を迎えたシングル「ピストルと天使」でデビュー。高揚感を演出するマイナー調のヘヴィ・グランジ/ギター・ロック・サウンドで人気となる。2003年には自主レーベル〈ZubRockA RECORDS〉を設立。デビュー10周年の2009年にはベスト盤的内容の『チーズバーガーズ・ダイアリー』を、2015年11月にはアルバム『Lesson』をリリースするなど、精力的な活動を続けている。

BUGY CRAXONEのおすすめシングル 67 シングル一覧

BUGY CRAXONEのおすすめアルバム 6 アルバム一覧

  • アルバム/ぼくたち わたしたち/BUGY CRAXONE

    2017/9/20リリース

    ぼくたち わたしたち
    BUGY CRAXONE
    札幌出身の4ピース・バンドのオリジナルとしては約2年ぶりとなる通算12作目。すずきゆきこ(vo)の力強い声で歌われる、想いをそのまま綴った歌詞とそれを支えるシンプルかつストレートなサウンドがバッチリ噛み合った秀作。2017年7月に開催された下北沢でのライヴ映像を収めたDVD付き (CDジャーナル)

    2,376

    10曲収録

  • アルバム/ミラクル/BUGY CRAXONE

    2017/1/18リリース

    ミラクル
    BUGY CRAXONE
    懐かしい名前に出会った気がする。ロック・コンテストで優勝して99年にデビューを飾った札幌出身のブージークラクションのメジャー復帰作。これまでの代表曲に加え新曲、再録の8曲を収録した集大成的なアルバム。ちょっとニューウェイヴ、ガレージっぽいスタイルはそのままに、すずきゆきこ(vo)も元気だ。 (CDジャーナル)

    1,944

    16曲収録

  • アルバム/NORTHERN HYMNS/BUGY CRAXONE

    2002/8/21リリース

    NORTHERN HYMNS
    BUGY CRAXONE
    2本のギターが核となり、日本語の歌と拮抗する荒削りのギター・ロックという感じ。バンドとしては演奏が硬めでもう少し思い切りやったテイクで聴いてみたいが、まろやかで気丈な声質の女性ヴォーカルは耳に残る。ゆったりした長編の(8)は好き。がんばれ (CDジャーナル)

    2,160

    10曲収録

  • アルバム/This is NEW SUNRISE/BUGY CRAXONE

    2002/1/30リリース

    This is NEW SUNRISE
    BUGY CRAXONE
    これまでフィメール・ハード・ロックを突っ走ってきたブージーだが、今作はずいぶんと聴きやすくなっている。それは、チバユウスケやWINOなどゲストが豪華だから、というより歌もギターも抜けが非常に良いからだ。アンビエントな(6)も彼らの新境地。全6曲でも満腹の出来 (CDジャーナル)

    1,234

    6曲収録

  • アルバム/歪んだ青と吐けない感情の底/BUGY CRAXONE

    2000/11/22リリース

    歪んだ青と吐けない感情の底
    BUGY CRAXONE
    1年ぶりとなるセカンド・アルバムは、さらに深く濃くなった“ブージー”の音楽世界が堪能できる力作盤。ピンと張りつめた雰囲気を漂わせる楽曲に、強烈なメッセージが詰め込まれている (CDジャーナル)

    2,160

    11曲収録

  • アルバム/blanket/BUGY CRAXONE

    1999/12/8リリース

    blanket
    BUGY CRAXONE
    札幌出身の4人組による1作目。儚げなファルセット、かと思えば唐突に瞬間沸騰する鈴木由紀子の歌声と、グランジ〜オルタナを完全消化したメロ&歌詞が絶妙なコンビネーションを見せている。ニルヴァーナやクランベリーズ好きなら必ず気に入るはず。 (CDジャーナル)

    2,160

    14曲収録

BUGY CRAXONEのおすすめ着信音 1 着信音一覧

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