辻井伸行

辻井伸行

1988年9月13日、東京生まれ。ピアニスト。1995年、7歳で全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部第1位受賞。2000年、第1回ソロ・リサイタルをサントリー・ホール・小ホールにて行なう。2002年には“佐渡裕ヤングピープルズ・コンサート”に出演。2005年10月、第15回ショパン国際ピアノコンクールにて批評家賞を受賞。2007年、アルバム『dedut』でCDデビュー。2009年、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにおいて日本人として初優勝した。

辻井伸行のおすすめハイレゾ Hi-Res 119 ハイレゾ一覧

辻井伸行のおすすめハイレゾアルバム Hi-Res 12 ハイレゾアルバム一覧

辻井伸行のおすすめシングル 301 シングル一覧

辻井伸行のおすすめアルバム 21 アルバム一覧

  • アルバム/グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 / ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲/辻井伸行

    2018/5/9リリース

    グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 / ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲
    辻井伸行
    心の奥底まで届くような美音が魅力の辻井による、ピアノの魅力が全開となったグリーグとラフマニノフ。もともと高い技巧を持つピアニストであったが、それに磨きがかかり、音色もより凛とした響きを湛えている。特にラフマニノフでは鮮やかに変化していく音色の変化と変奏とが絶妙にマッチしている。★ (CDジャーナル)

    2,200

    29曲収録

  • アルバム/ベートーヴェン:《悲愴》《月光》《熱情》/辻井伸行

    2018/1/31リリース

    ベートーヴェン:《悲愴》《月光》《熱情》
    辻井伸行
    コンサートは完売続き、今や超売れっ子ピアニスト辻井伸行が満を持して臨むベートーヴェンのいわゆる三大ソナタ。反復して鑑賞したい。聴くたびに違うものが見えてくる。それは演奏家の細部まで弾き込んだ成果であろうし、いくら弾きつくされても名曲は名曲であることを証明する作品群だから。 (CDジャーナル)

    2,200

    9曲収録

  • アルバム/debut 10 years/辻井伸行

    2017/11/8リリース

    debut 10 years
    辻井伸行
    アルバム・デビューが2007年で、ヴァン・クライバーン・コンクールが2009年。以後目覚ましい活躍と驚くべき成長を続けている辻井。どんな時でも崩れない美しい音色とハーモニー、作品の真意をつかみ取り自然に音にしていくピアニズム。自作集では、親しみやすくピアノの楽しみが味わえる (CDジャーナル)

    2,100

    24曲収録

  • アルバム/ショパン:エチュード&バラード/辻井伸行

    2016/11/23リリース

    ショパン:エチュード&バラード
    辻井伸行
    「別れの曲」「革命」といった名曲たちを最高のテクニックで聴かせる、辻井伸行、6年ぶりのオールショパン・アルバム!

    2,200

    16曲収録

  • アルバム/リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 / ラヴェル:夜のガスパール/辻井伸行

    2016/7/20リリース

    リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 / ラヴェル:夜のガスパール
    辻井伸行
    継続的にアルバムをリリースしているが、どれもが圧倒的とも言える集中力の高さを感じさせる辻井。この経験が彼を音楽家として成長させていることは間違いない。今回も超絶技巧をきちんと聴かせつつ、真意をつかむべく、作品の深奥へと入っていく。さらに磨きのかかった音色の美しさも特筆もの。 (CDジャーナル)

    2,200

    4曲収録

  • アルバム/ショパン:ピアノ・ソナタ第2番、第3番/辻井伸行

    2015/10/21リリース

    ショパン:ピアノ・ソナタ第2番、第3番
    辻井伸行
    心を洗われる、というのはこのことだろうか。たとえば第2番の葬送行進曲、よけいな感情移入なしに、個々の音にじっと静かに耳をかたむけるような風情。演奏家の謙虚さと言うよりは、作品と直に会話する自然体、純白な世界か。不思議な魅力を持った演奏。 (CDジャーナル)

    2,200

    8曲収録

  • アルバム/辻井伸行 印象派コレクション〜テレビ東京「美の巨人たち」テーマ収録/辻井伸行

    2015/7/22リリース

    辻井伸行 印象派コレクション〜テレビ東京「美の巨人たち」テーマ収録
    辻井伸行
    『美の巨人たち』のテーマを聴けば分かるように、辻井伸行には独特の体内時計があって、そこからあふれ出すパターンを繰り返す。それは自作であっても、ほかの作曲家であっても一貫している。だから「アラベスク」も「水の戯れ」も、ドビュッシーやラヴェルであることより辻井伸行の音楽になる。それこそが彼の個性。 (CDジャーナル)

    2,000

    14曲収録

  • アルバム/マエストロ!〜辻井伸行 with オーケストラ自作集/辻井伸行

    2015/1/28リリース

    マエストロ!〜辻井伸行 with オーケストラ自作集
    辻井伸行
    辻井のピアニズムの一番の魅力である、やさしさに満ちた音色、それを駆使した伸びやかな音楽運びが、旋律性豊かな自作曲を通して、さらに自由に羽ばたいていく。それを後押しするかのようなオーケストラ・アンサンブル金沢の力強い音色も非常に魅力的な一枚となっている。 (CDジャーナル)

    2,200

    14曲収録

  • アルバム/THE BEST/辻井伸行

    2014/11/26リリース

    THE BEST
    辻井伸行

    1,650

    10曲収録

  • アルバム/月の光 〜 辻井伸行 plays ドビュッシー/辻井伸行

    2013/9/11リリース

    月の光 〜 辻井伸行 plays ドビュッシー
    辻井伸行
    ベルガマスク組曲の前奏曲において豊かな色彩を支える和音の何と美しく洗練されていることだろう。辻井伸行の新録音はドビュッシーの比較的初期の作品集。デリケートなタッチが生み出す細やかな雰囲気の中で、若きピアニストの豊かな想像力が天高く飛翔する。★ (CDジャーナル)

    2,200

    11曲収録

  • アルバム/辻井伸行 plays 花は咲く/辻井伸行

    2012/10/17リリース

    辻井伸行 plays 花は咲く
    辻井伸行
    岩井俊二・菅野よう子、宮城出身の二人が生んだ、東日本大震災の復興支援ソングを、4つの形態で収録。言葉の力を味わえる独唱、旋律の性格を引き出すヴァイオリン、空間のリアリティを切り取る合唱、そしてソロも含めすべてのピアノを担当する辻井伸行の慈しみあふれる音色。ひとつの物語として受け止めたい。 (CDジャーナル)

    1,250

    5曲収録

  • アルバム/モーツァルト・アルバム/辻井伸行

    2012/9/5リリース

    モーツァルト・アルバム
    辻井伸行

    2,200

    5曲収録

辻井伸行のおすすめ着信音 137 着信音一覧