yanokami

yanokami

矢野顕子とレイ・ハラカミによるユニット。レイ・ハラカミがリミックスしたくるりの「ばらの花」を聴き、気に入った矢野顕子がレイ・ハラカミにトラック制作を依頼したことから交流がスタート。ステージでの共演や楽曲制作を経て、2007年4月の細野晴臣トリビュート・アルバムでの「恋は桃色」のカヴァーにて“yanokami”としてデビュー。同年8月、デビュー・アルバム『yanokami』を発表。好評を受けて、シンガポールの国際的ミュージックフェスティバルにも出演。2011年7月、レイ・ハラカミが急逝するも、遺されたデータと矢野による演奏で活動は継続。2011年12月に2ndアルバム『遠くは近い』を発表。

yanokamiのおすすめシングル 26 シングル一覧

yanokamiのおすすめアルバム 3 アルバム一覧

  • アルバム/遠くは近い-reprise-/yanokami

    2011/12/14リリース

    遠くは近い-reprise-
    yanokami
    矢野顕子とレイ・ハラカミによるユニットの2作目にしてラスト作である『遠くは近い』のトラックのみを、エンジニアのzAkがミックスダウンしたインスト・アルバム。荒井由実やローリング・ストーンズのカヴァーを独自の解釈で披露。ゆったりキラキラした透明感あふれる音像に、癒されること必至! (CDジャーナル)

    1,800

    8曲収録

  • アルバム/遠くは近い/yanokami

    2011/12/14リリース

    遠くは近い
    yanokami
    2011年7月に急逝したレイ・ハラカミと矢野顕子のユニットによる2作目にしてラスト作。ハラカミのシンセ・トラックと矢野のピアノと歌で聴かせるアンビエント+ポップ風の浮遊感が心地よいサウンドが魅力で、荒井由実、オフコース、ローリング・ストーンズなどのカヴァー曲での意表を突くアレンジは聴きもの。 (CDジャーナル)

    2,000

    9曲収録

  • アルバム/yanokami/yanokami

    2007/8/8リリース

    yanokami
    yanokami
    各地夏フェスにも出没していた矢野顕子とレイ・ハラカミから成る“新人ユニット”の1作目。過去への決別を歌った矢野作品「気球にのって」の再演から始まるというのが、なんともすごい。とはいえハラカミの打ち込み含め清新な仕上がり。「La La Means I Love You」の情感にも泣かされる。★ (CDジャーナル)

    2,000

    9曲収録

yanokamiのおすすめ着信音 26 着信音一覧

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