中村 中

中村 中

1985年6月28日生まれ、東京都墨田区出身のシンガー・ソングライター/俳優。幼少より音楽に触れながら育ち、15歳頃から作詞作曲を開始。高校時代にストリートライヴを始め、2006年にシングル「汚れた下着」でメジャー・デビューを果たす。独特の感性をもった世界観は多くの共感を呼び、性同一性障害を告白したことでも話題に。作品ごとにさまざまなアプローチで魅せ、2010年にはアルバム『少年少女』で第52回日本レコード大賞の優秀アルバム賞を獲得。さらにロック・ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』や『ベター・ハーフ』など演劇の分野でも活躍。2015年11月にアルバム『去年も、今年も、来年も』をリリース。

中村 中のおすすめシングル 110 シングル一覧

中村 中のおすすめアルバム 7 アルバム一覧

  • アルバム/ベター・ハーフ/中村 中

    2017/6/21リリース

    ベター・ハーフ
    中村 中
    鴻上尚史の作・演出の舞台『ベター・ハーフ』の再演に伴い、劇中で歌われた「たとえばぼくが死んだら」や「愛されたい」「サン・トワ・マミー」など5曲を根岸孝旨との共同アレンジで新たに録音・収録したミニ・アルバム。切なくも美しい愛の歌、舞台を観た人も、観てない人も是非 (CDジャーナル)

    1,188

    5曲収録

  • アルバム/去年も、今年も、来年も、/中村 中

    2015/11/18リリース

    去年も、今年も、来年も、
    中村 中
    通算7枚目のアルバム。四季の流れに寄り添い綴られた8つの歌物語。メロディやアレンジはいつになく明るめの雰囲気を醸すなか、油断しているとふと足元をすくわれるようだ。痛みや嫉妬、後悔と、恋愛の切なさや欲望が渦巻いている。その渦をどこか冷静に見つめ、恋模様を描き出すリリックも秀逸。 (CDジャーナル)

    1,728

    8曲収録

  • アルバム/若気の至り | ベスト選曲集/中村 中

    2011/5/11リリース

    若気の至り | ベスト選曲集
    中村 中
    彼女の描くディープな世界は、新しくも懐かしい昭和歌謡テイストのサウンドとまみえることで、より強固なものになる。そして「友達の詩」などで見せる切ない愛しさ、優しさも彼女の持ち味。このベストとじっくりと向き合うことで、より中村中というアーティストの懐の深さを感じられるはずだ。 (CDジャーナル)

    2,100

    15曲収録

  • アルバム/あしたは晴れますように/中村 中

    2009/2/25リリース

    あしたは晴れますように
    中村 中
    亀田誠治、松任谷正隆らをアレンジャーに迎えた、旅立ちをテーマにしたサード・アルバム。女性としての性が全編に息づくドラマティックな作品だが、AAAへの提供曲「チューインガム」など、バラエティ豊かなアプローチとともに、風通しの良さを感じる全12曲。 (CDジャーナル)

    2,200

    12曲収録

  • アルバム/事勿れ主義/中村 中

    2008/12/17リリース

    事勿れ主義
    中村 中
    シングルでは初となる強烈なメッセージ・ソング。亀田誠治プロデュースによるゴージャスなロック・サウンドに乗せ、今の世にはびこる“事勿れ主義”の人々に“NO”を突きつける。「あたしは事を興す主義」という歌詞が結論の、賛否両論必至の強すぎる自我ソング。 (CDジャーナル)

    750

    3曲収録

  • アルバム/風立ちぬ/中村 中

    2008/7/9リリース

    風立ちぬ
    中村 中
    2008年7月公開の映画『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』主題歌を収めたシングル。人間と妖怪の許されざる恋を発端とした物語にちなんで、“離れていてもたくましく生きるあなたでいてね”という思いが綴られている。珠玉のバラードだ。 (CDジャーナル)

    750

    3曲収録

  • アルバム/汚れた下着/中村 中

    2006/6/28リリース

    汚れた下着
    中村 中
    デビュー前より100曲以上の持ち歌があり、岩崎宏美に楽曲提供もした中村中のシングル第1弾。題名からして独特のセンスが息づくが、浮気後の心模様をクールな視点で綴り、その歌声には20歳という年齢以上の落ち着きと、酸いも甘いも噛み分けた深みが感じられる。 (CDジャーナル)

    500

    2曲収録

中村 中のおすすめ着信音 70 着信音一覧

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