アルカラ

アルカラ

2002年に神戸で結成された日本のロック・バンド。メンバーは稲村太佑(g&vo)、下上貴弘(b)、田原和憲(g)、疋田武史(ds)の4名。“ロック界の奇行師”を自称し、ギター・ロックやオルタナティヴなどの音楽性を基調としながら、一筋縄でいかない自由奔放さで唯一無二の世界を築き上げる。自主レーベル〈くだけねこレコーズ〉設立、米シアトルでの初の海外ツアーなどを経て、2010年4月より上京。2013年の神戸での主宰企画“ネコフェス”や翌年の台湾公演など、精力的にライヴ活動を展開。2008年の『そうきたか』から2015年の『ちぎれろ』まで、8枚のアルバムをリリース。

アルカラのおすすめシングル 130 シングル一覧

アルカラのおすすめアルバム 12 アルバム一覧

  • アルバム/KAGEKI/アルカラ

    2017/7/26リリース

    KAGEKI
    アルカラ
    2017年に結成15年を迎えたアルカラの通算9作目。従来のキャッチーさに磨きを掛け、同時にバンドの持ち味である音楽的な食欲旺盛ぶりが全開。オルタナというジャンルを超越した混在ぶりは、曲の1フレーズごとに何が飛び出るのか予測不能。それでもまとまりもある15年ならではの実力 (CDジャーナル)

    2,160

    13曲収録

  • アルバム/炒飯MUSIC/アルカラ

    2016/11/23リリース

    炒飯MUSIC
    アルカラ

    926

    6曲収録

  • アルバム/フィクションを科学する/アルカラ

    2010/12/8リリース

    フィクションを科学する
    アルカラ
    神戸出身の4人組による、前作『BOY NEXT DOOR』から1年ぶりとなる3作目。ギター・ロックやパンク、オルタナなどの音楽性を基調としつつ、オリエンタルなメロやユニークなコトバを随所にちりばめ、唯一無二の世界観を作り上げている。疾走感あふれるバンド・サウンドはライヴでも堪能したくなるはず。 (CDジャーナル)

    1,234

    8曲収録

  • アルバム/そうきたか/アルカラ

    2009/11/11リリース

    そうきたか
    アルカラ
    ギター・ロックやオルタナなどをベースに独自の世界観を生み出している4人組の、2008年リリースの1作目が2作目リリースに併せて再発。稲村太佑のハイ・トーンなヴォーカルからスタートする「開脚宣言」から中近東な雰囲気漂うヴァイオリンがフィーチャーされた「エンドロールな夜」まで、自由奔放なサウンドが詰まっている。 (CDジャーナル)

    1,232

    8曲収録

  • アルバム/ちぎれろ/アルカラ

     

    ちぎれろ
    アルカラ
    “ロック界の奇行師”を謳うバンド、アルカラの約1年ぶりとなる8thアルバム。本作でもオルタナティヴ・ロックをベースに置きながら、自由奔放なサウンドを掻き鳴らしている。 (CDジャーナル)

    1,851

    8曲収録

  • アルバム/BOY NEXT DOOR/アルカラ

     

    BOY NEXT DOOR
    アルカラ
    4ピースR&Rバンド、アルカラのフル・アルバム。疾走系8ビートに線の細い淡白なヴォーカルが乗っかる近年のトレンドを踏襲したサウンドを聴かせるが、リズム・アレンジや音作りに一筋縄ではいかない猛烈な遊び心を感じる。それを支える卓越した演奏能力にも脱帽。★ (CDジャーナル)

    1,641

    8曲収録

  • アルバム/20141207-ガイコツアー2014-/アルカラ
  • アルバム/CAO/アルカラ

     

    CAO
    アルカラ
    神戸出身の4人組ロック・バンド、アルカラの7枚目のアルバム。ありがちな疾走ロックかと思ったら、どの曲もどこかコミカル。つまり関西で言うところの“いちびり”なんですな。いちびりと完璧なテクニックで世間への苛立ちを歌う。それでいてヴィジュアルは前面に出さない。カッコいい。 (CDジャーナル)

    1,851

    8曲収録

  • アルバム/おかわりください/アルカラ

     

    おかわりください
    アルカラ
    4人組ロック・バンド、アルカラによる2012年2月発表のミニ・アルバム。新曲4曲のほか、2011年11月5日代官山UNITのライヴ映像から3曲を収めるDVDを同梱する。“ロック界の奇行師”と呼ばれる彼らのサウンドを堪能できる。 (CDジャーナル)

    926

    4曲収録

  • アルバム/こっちを見ている/アルカラ

     

    こっちを見ている
    アルカラ
    自称・ロック界の奇行師。確かにライヴやPVでは人を喰ったようなパフォーマンスが得意だが、音楽はきわめて真っ当な現代的ギター・ロックだ。4作目となる本作も、リズムとギターが一体となった踊れるビート、きわめて鋭角な音色、妙にせつなくポップなメロディを並列させて才気を見せる。 (CDジャーナル)

    1,851

    8曲収録

  • アルバム/むにむにの樹/アルカラ

     

    むにむにの樹
    アルカラ
    前作『ドラマ』以来約1年2ヵ月ぶりとなる、ロック・バンド“アルカラ”による2013年9月4日リリースの6枚目のアルバム。本作を引っ提げた、地元・神戸を皮切りに開催されるバンド史上最大規模のレコ発ツアーに向けて必携の一枚だ。 (CDジャーナル)

    1,543

    8曲収録

  • アルバム/ドラマ/アルカラ

     

    ドラマ
    アルカラ
    自称“ロック界の奇行師”のメジャー第2弾は、これまでのトリッキーすぎるオルタナ感を控えめに、よりストレートなギターロックを打ち出した本気作。突然フラメンコや昭和歌謡風旋律が飛び出すなど、遊び心は相変わらずだが、聴きやすさと完成度は過去最高。歌詞には文学と知性が強く香る。 (CDジャーナル)

    1,851

    8曲収録

アルカラのおすすめ着信音 60 着信音一覧

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