Jamiroquai

Jamiroquai

ソニーUK内ソーホー・スクエア・レーベル(通称S2)がジャミロクワイと異例のアルバム8枚契約を結んでから早14年。流星のごとく突如イギリスのクラブ・シーンに現れたフロントマンのジェイ・ケイは、当時まだ18歳の痩せ細った少年。スケボーを片手に変てこな「バッファロー・ハット」を被っていたという。
翌年の1993年に衝撃アルバム『ジャミロクワイ(原題:Emergency On Planet Earth/地球に緊急事態)』でデビュー。当時はまだアングラ・ジャンルだったアシッド・ジャズ革命を巻き起こし、彼の被る「バッファロー・ハット」とメディシンマン・ロゴは瞬く間に有名に。アルバム・タイトル通り、地球温暖化や発展途上国での貧因問題、戦争問題など熱いメッセージを世に届ける社会派アーティストとしても知られるようになった。
そして実に世界中の人々を虜にしたのは言うまでもなく3作目の『Travelling Without Moving』(1996年)。世界中を賑わせた「Virtual Insanity」は米グラミー賞を獲得、その衝撃的なビデオ(ジョナサン・グレイザー監督)はミュージック・ビデオ史上、方向性を変えるほどの革命的なものとなり、MTV Video Music Awardsで4部門を受賞。ここ日本でも同アルバムは140万枚のセールスを記録、日本列島がジャミロクワイ・フィーバーとなった。
続いて4作目の『synkronized』(1999年)も日本でミリオンを突破、メディシンマンではなくはじめてジェイ本人が更なるヒット曲を飛ばしまくった5作目『ファンク・オデッセイ』(2001年)、そしてまだ記憶に新しい6作目『ダイナマイト』(2005年)ではMTV VMAJ AWARDに出演、ファースト・シングル「Feels Just Like It Should」の奇抜なビデオ(ジョセフ・カーン監督)はグラミー賞ノミネートも果たしている。
全世界でこれまで通算2000万枚のセールスを越え、日本だけでも約350万枚を売り飛ばしてきたジャミロクワイ。今後もまだまだ、愛車のフェラーリ並に走り続けるのです!!!

【そもそもメディシンマンはどこからきたのか?】
メディシンマン(海外ではバッファローマンとも呼ばれている)はとある日にジェイ・ケイが自分の影をスケッチして作り上げたシルエット。デビュー以来、全ての作品(シングル含む)のどこかしらに登場し、4作目まではアルバムのジャケットを毎回飾っている。いまやジャミロクワイとは切り離せない不可欠な存在。

【バンド編成】
Jay Kay (ジェイ・ケイ) ? Vocals
Sola Akinbola (ソラ・アキンボラ)/Persussion
Rob Harris (ロブ・ハリス)/Guitar
Matt Johnson (マット・ジョンソン)/Keyboard
Derrick McKenzie (デレック・マッケンジー)/Drums
Paul Turner (ポール・ターナー)/Bass
Lorraine McIntosh (ロレーン・マッキントッシュ)/Backing Vocals
Hazel Fernandez (ヘイゼル・フェルナンデス)/Backing Vocals
Sam Smith (サム・スミス)/Backing Vocals

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  • ハイレゾアルバム/Automaton/Jamiroquai

    2017/4/21リリース

    Automaton
    Jamiroquai
    全世界待望!7年ぶりとなる8枚目のスタジオアルバム(ハイレゾ盤)

    3,800pt

    FLAC

    24bit/96kHz

    12曲収録

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