大泉逸郎

大泉逸郎

1942年4月17日生まれ、山形県西村山郡河北町出身の演歌歌手。本業はサクランボ農家。77年、アマチュア民謡歌手として東北・北海道民謡大賞を受賞したのをきっかけに、本格的に歌手活動を開始。94年、初孫の誕生を機に「孫」を自主制作で発表。その後、99年にメジャー・デビュー盤として「孫」を発表すると大ヒットを記録。NHK『紅白歌合戦』にも出場を果たす。その後、「孫びいき」「親ごころ」などヒットを重ねている。近年は、長男が急性骨髄性白血病を患ったことを契機に、骨髄バンクへの支援活動を継続中。

大泉逸郎のおすすめシングル 38 シングル一覧

大泉逸郎のおすすめアルバム 5 アルバム一覧

  • アルバム/二度とない人生だから/大泉逸郎

    2018/6/20リリース

    二度とない人生だから
    大泉逸郎
    99年に「孫」でデビューし、100万枚を突破する大ヒットとなった山形県出身の大泉逸郎による22枚目のシングル。人生は喜びや悲しみが織りなす錦。年を重ねるにつれ人の情けが心に沁みる。哀愁漂うメロディと温かい歌声で、強く生きぬく希望と勇気を歌う。 (CDジャーナル)

    864

    5曲収録

  • アルバム/婿どの/大泉逸郎

    2017/5/17リリース

    婿どの
    大泉逸郎
    現役演歌歌手として75歳となった大ベテランのシングルは、“婿どのよろしく頼みます”と、娘を嫁がせる父親の心情を切々と歌い上げる本格演歌。デビュー曲「孫」に円環していくかのようだ。カップリング曲は、民謡歌手として活躍していた原点ともなる民謡演歌を伸びのある声とこぶしで聴かせる

    (by CDジャーナル)

    ※CD情報から作成したコメントを掲載しているため一部内容が当てはまらない事がありま (CDジャーナル)

    864

    5曲収録

  • アルバム/鞍馬街道/大泉逸郎

    2016/5/18リリース

    鞍馬街道
    大泉逸郎
    数々のご当地演歌で知られる木下龍太郎の遺作「鞍馬街道」は、京都を題材とした熱い恋歌。「指笛峠」は実在の地名ではなく、別れの景色を目に焼き付けた場所である。いずれも、大泉自らの付曲でていねいに歌う。長調と短調の違いはあるが、小節数も構成も似せた双子のような2曲となっている。 (CDジャーナル)

    864

    5曲収録

  • アルバム/大泉逸郎 2016年全曲集/大泉逸郎

    2015/9/16リリース

    大泉逸郎 2016年全曲集
    大泉逸郎

    1,944

    16曲収録

  • アルバム/爺(じーじ)の海/大泉逸郎

    2015/5/20リリース

    爺(じーじ)の海
    大泉逸郎
    「孫」でデビューを果たして以来15年。自らソングライティングするベテラン演歌歌手のシングル。自らの境地を等身大的な演歌に託して多くのファンを魅了しているが、タイトル曲は先の大震災で被災した男性が避難先で書いた詞に大泉が曲をつけたもの。カップリングは自らの金婚式への想いを素材にしている。 (CDジャーナル)

    1,080

    5曲収録

大泉逸郎のおすすめ着信音 7 着信音一覧

こちらのアーティストもおすすめ