河島英五

河島英五

1952年 大阪生まれ 大阪育ち 身長182cm

1975年にワーナー・パイオニアから「何かいいことないかな」でデビュー。

代表曲「酒と泪と男と女」、「野風増」、「時代おくれ」などスタンダードとなった曲はもちろんのこと、優しさに溢れた歌詞や、力強い歌声が今なお多くのファンを魅了している。

人と人とのつながりを大切にし、世界各地へ放浪の旅に出かけ、それらの経験も多くの歌として残している。

26年間の歌手生活の中で4,000回を越えるステージに立った河島英五。
「例えば若者達が地元の活性化のために僕を呼ぼうといってくれるならどこでも行くし、めいっぱい盛り上げますよ」が口癖だった。

1995年 阪神・淡路大震災復興義援コンサート「復興の詩」を企画。震災で親を亡くした子供たちのために行なわれたこのチャリティーコンサートは、“10年続ける”と宣言された通り、本人が亡くなった後もその遺志をついだ河島英五の3人の子どもや仲間たちの手によって実施され、1年1回10年間に渡って開催された。

2001年1月 突然の吐血により入院。その後医師の反対を押し切って退院し、4月14日に復活コンサートを行ったが、その2日後に帰らぬ人となった。享年48歳。

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