小坂忠

小坂忠

1948年7月8日、埼玉県志木市生まれ。1968年、フローラルのヴォーカリストとしてデビュー。1969年、細野晴臣、松本隆らとエイプリル・フールを結成。71年、初のソロ・アルバム『ありがとう』をリリース。75年発表の『ほうろう』は、日本R&Bの元祖とされる名盤。その後は牧師やゴスペル・シンガーとしても活躍。2010年3月、『ほうろう』のバックトラックはそのままに、歌を録音し直した『HORO2010』を発表。また、2009年ツアーの模様を収めたDVD『SOUL PARTY 2009』(小坂忠 and SOUL CONNECTION名義)、ゴスペル・シンガーとしてのベスト盤『CHU'S Gospel』、アナログ盤『HORO2010』も同時発売。

小坂忠のおすすめシングル 52 シングル一覧

小坂忠のおすすめアルバム 5 アルバム一覧

  • アルバム/HORO 2018 SPECIAL LIVE/小坂忠

    2018/11/21リリース

    HORO 2018 SPECIAL LIVE
    小坂忠
    はっぴいえんど人脈の重要人物であるソウル/ゴスペル・シンガーが、75年の名作を丸ごと再現したライヴ盤。鈴木 茂、小原 礼、屋敷豪太ら凄腕をバックに、細野晴臣の提供曲や自作曲を歌う力強い声は、大病を乗り越えた70歳とは思えない。日本のソウル/R&Bのルーツの一つとして聴き逃せない一枚。 (CDジャーナル)

    2,469

    10曲収録

  • アルバム/HORO2010/小坂忠

    2010/3/24リリース

    HORO2010
    小坂忠
    75年にリリースされ、日本のR&Bの原点などと評されてきた名盤のマルチ・トラックが発見され、35年後にヴォーカルのみ新録音したのが本作。何から何まで見事。当時、“ニュー・ソウル”と呼ばれたサウンドの艶っぽさ、スリリングな感じ……古くて新しい。小坂の歌も60代ながら衰えていない。★ (CDジャーナル)

    2,100

    9曲収録

  • アルバム/Connected/小坂忠

    2009/3/18リリース

    Connected
    小坂忠
    2001年発表の『People』から約8年ぶりとなる、小坂忠のアルバム。プロデュースは佐橋佳幸、バックは高橋幸宏や細野晴臣など豪華な布陣が固めている。還暦とは思えないソウルフルな歌声に敬服だ。 (CDジャーナル)

    2,160

    11曲収録

  • アルバム/People/小坂忠

    2001/11/7リリース

    People
    小坂忠

    2,100

    13曲収録

  • アルバム/ほうろう/小坂忠

     

    ほうろう
    小坂忠

    2,100

    9曲収録

小坂忠のおすすめ着信音 18 着信音一覧