SHIBAHAMAX~シバハマだいたいこんなかんじ/hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)

アルバム

SHIBAHAMAX~シバハマだいたいこんなかんじ

hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)

2017/12/20リリース

3曲収録

765

再生時間:12分49秒 / コーデック:AAC(320Kbps)

ファイルサイズ:31.25 MB

■春風亭 一之輔が、自身初となる‘楽曲プロデュース’!
なんと古典落語の名作落語「芝浜」がRAPになった!大晦日つながりでベートーベンの「第九」を大ネタ使いし、しかもサウンドはYMOオマージュ!さらに作詞は今や時の人、あの春風亭一之輔!といった話題性満載の楽曲をお楽しみください。

名実共に現代落語界を代表する、落語家の春風亭一之輔が、自身初となるアーティストのトータルプロデュースを手掛ける楽曲が12月20日にリリースされる。
そのプロデュース相手として白羽の矢が立ったのが、昨年に結成10周年を迎えた女性2人組ユニット‘hy4_4yh(ハイパーヨーヨ)’である。hy4_4yhは、氣志團の綾小路翔をして「今、日本で一番カッコいい女の子達」と賞賛され、日本のヒップホップ界を代表するRHYMESTER、若旦那(湘南乃風)、プロレスラーの中邑真輔選手や脳科学者の茂木健一郎、藤井隆など、各界著名人から支持を受けている今最も注目のアーティストである。
この度、一之輔が手掛けるhy4_4yhの楽曲は、なんと古典落語の名作『芝浜』を題材にしたものである。『芝浜』は魚屋の勝とその女房のやりとりを描く、所謂‘人情噺’と呼ばれる噺である。噺の内容に合わせ、大晦日に演じられることの多い噺でもある。そういった事もあり、年末の噺と言えば必ず名前の挙がるこの噺を元に作られた『SHIBAHAMAX〜芝浜だいたいこんなかんじ』を12月にリリースするというのだからなかなか粋な計らいである。また、この楽曲のメロディはベートーベンの『第九』をモチーフにしており、さらにサウンドは初期YMOをオマージュする、という事で更に年末感が高まる。
現代の落語界を牽引する人気噺家と、現代のポップス界で独自の動きを見せるアーティストの夢の共演がここに実現!

収録曲

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